【アマン京都】日本料理「鷹庵」冬の味覚を食す「活ずわい蟹コース」

アマン京都のプレスリリース

2026年11月8日(日)よりご提供

アマン京都(京都・北区、総支配人 溝渕康雄)の日本料理「鷹庵」では、ずわい蟹漁の解禁に合わせ、2026年11月8日(日)より、冬の味覚を堪能できる「活ずわい蟹コース」の提供を開始いたします。ミシュラン二つ星 金沢の老舗料亭「銭屋」の主人であり、鷹庵の総料理長を務める髙木慎一朗が、京都・丹後沖、兵庫・山陰沖、越前、金沢など、日本海を代表する名漁港で水揚げされたタグ付き活ずわい蟹の中から、その日最良の一杯を厳選。鮮度際立つ1kg級の蟹を使用し、懐石料理ならではの多彩な技法で、豊かな旨みと繊細な甘みを余すことなく引き出します。

全9品で構成されるコースでは、蟹の身を贅沢に使用し、ふっくらと蒸し上げた蟹身蒸を昆布と鰹の一番出汁で味わう椀物をはじめ、絶妙な塩加減で仕上げた蒸し蟹を濃厚な蟹みそとともにお楽しみいただけます。さらに、お客さまの目の前で備長炭を用いて香ばしく焼き上げる焼き蟹や、蟹殻から丁寧に引き出した旨み豊かな出汁で炊き上げる蟹御飯など、ずわい蟹ならではの繊細な甘みと芳醇な旨みを、懐石料理の技と美意識を映した品々で、一皿ごとに心ゆくまでお楽しみいただけます。

香箱蟹の内子を混ぜ込んだすし飯に、その身をたっぷりとのせた香箱蟹のお寿司

さらに、雌のずわい蟹「香箱蟹」もご用意。小ぶりな身に凝縮された旨みに加え、濃厚な「内子」と繊細な食感の「外子」を味わえる香箱蟹は、12月末までのわずかな旬の期間にのみ出会える、冬ならではの滋味あふれる逸品です。

冬の味覚の真髄を味わう鷹庵ならではの「活ずわい蟹コース」を、料理人との会話も愉しめる一枚板のカウンター席や、静謐な苔庭を望むテーブル席にてご堪能ください。

期間:2026年11月8日(日)から2027年2月末まで

時間:午後6時から午後10時 (最終入店午後8時)

価格:お一人様120,000円(消費税・サービス料込)

ウェブ:https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto/dining/taka

*ご予約は2名様より承ります

*除外日:2026年12月31日〜2027年1月6日

(仕入れの都合上)

*香箱蟹のご提供は12月28日までとなります

備長炭を用い、お客さまの目の前で香ばしく焼き上げる焼き蟹

鷹庵 総料理長 髙木慎一朗

「銭屋」初代主人の父のもと、石川県金沢市で生まれ育ち、高校時代に1年間の米国留学、大学卒業後は京都の老舗懐石料亭「京都吉兆」で修業。1996年に実家が経営する「銭屋」に入り、2008年に2代目主人に就任し、ミシュラン2つ星レストランへと導く。同年、2008年にニューヨーク日本総領事公邸晩餐会で料理を担当したのをきっかけに、海外における活動の舞台を広げ、ニューヨーク、パリ、 ミラノなど世界各地のホテルやレストランでコラボレーションを行うなど、日本料理の普及・発展に努める。

2020年4月に、アマン京都 日本料理「鷹庵」の総料理長に着任。

日本料理「鷹庵」について

アマン京都が位置する鷹峯地区は、江戸時代初期の芸術家であり、また琳派の創始者として名高い本阿弥光悦が居を構え、芸術村として栄えたことでも知られます。かつてこの地で、光悦があらゆる分野の芸術家たちと共に新しい価値を生み出してきたように、ここ「鷹庵」でも、食材、器、美術品との出会いを尊びながら、次世代につながる新しい日本料理の美学を世界に発信していきます。厳選された旬の食材をそのとき最も美味しいお料理に仕立てた総料理長おまかせのテイスティングメニューをご堪能ください。

アマン京都について

京都の北、左大文字山から続く鷹峯三山の麓に息づく、密かな森の庭に佇むリゾートです。約2万4千平方メートルの広い敷地内には、アライバル棟、リビング棟(オールデイダイニング)、レストラン棟(日本料理)、天然温泉を備えるスパ棟、宿泊棟、そして茶室が庭に溶け込むように点在しています。隠れ家のようなアマン京都のモダンな建築と、時を経てなお凛と残る庭が織り成す景観で、より奥深い古都の魅力に触れる滞在をご提供いたします。

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