韮崎市のプレスリリース
武田晴信(後の信玄)が本殿を再興した武田八幡宮で、例大祭限定の御朱印やオリジナル絵馬づくりも

市内に鎮座する「武田八幡宮」は、甲斐武田氏と深い関わりを持つ神社です。甲斐武田氏初代当主の武田信義が氏神とし、のちに武田晴信(後の武田信玄)が本殿を再興したと伝えられています。現在の韮崎市が「甲斐武田氏発祥の地」といわれる、その歴史を今に伝える場所の一つです。
そんな武田八幡宮で、10月12日(月・祝)、秋の実りに感謝し地域の平穏を祈る「令和8年度 武田八幡宮例大祭」が開催されます。
境内では、受け継がれてきた神楽の奉納や神輿御幸をはじめ、例大祭限定の御朱印、オリジナル絵馬づくり、子どもも参加できる境内探検ミッション、キッチンカーなど、歴史ある祭礼と現代の楽しみが一緒に味わえる催しが予定されています。
武田信玄へとつながる歴史が残る「武田八幡宮」
甲斐源氏の流れをくむ武田信義はこの地で元服をし、「武田太郎信義」を名乗って武田八幡宮を氏神としました。そして後世、武田晴信(後の信玄)が本殿を再興。現在の本殿は、室町時代の特色を伝える建造物として国の重要文化財に指定されています。
武田八幡宮自身も「甲斐武田発祥の社」として、その歴史を伝えています。
例大祭は、そんな歴史が息づく境内で行われます。

神楽が舞い、神輿が進む。例大祭ならではの武田八幡宮
当日は、武田八幡宮神楽団による神楽奉納が午前9時から行われます。
多数の舞が奉納され、舞の途中には餅投げも予定。午後には拝殿で例大祭式典が斎行され、15時30分からは随神門前から二ノ鳥居へ向けて神輿御幸が行われます。
普段は静かな境内に神楽の音が響き、神輿が進む――。
歴史ある神社が祭りの舞台へと変わる、例大祭ならではの光景です。

この日だけの限定御朱印と、自分だけのオリジナル絵馬づくり
当日は、この日だけの限定御朱印を頒布します。書置きのみ・数量限定で、なくなり次第終了となります。
また、境内ではオリジナル絵馬づくりも実施。自由に絵を描いて仕上げた絵馬は、その場で奉納することも、例大祭の思い出として持ち帰ることもできます。
武田信玄ゆかりの古社を参拝し、例大祭ならではの御朱印を受け、自分だけの絵馬をつくる。祭りを見るだけではない楽しみ方も用意されています。
このほか、子ども向けの境内探検ミッションやキッチンカー、福引など、家族で楽しめる企画も予定しています。

武田信玄ゆかりの地、甲斐武田氏発祥の地・韮崎へ
武田信玄という名を知っていても、その武田氏の歴史が韮崎から始まったことを知る人は、まだ多くないかもしれません。
武田八幡宮を参拝し、石段を歩き、神楽を眺め、神輿を見送る。
例大祭は、祭りを楽しみながら、武田信玄へとつながる韮崎の歴史に触れられる機会でもあります。
2026年10月12日。
秋の韮崎で、いつもとは少し違う「武田信玄ゆかりの地」を歩いてみてはいかがでしょうか。


詳細はこちら:武田八幡宮ホームページ
■ 概要
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名称 |
令和8年度 武田八幡宮例大祭 |
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日程 |
2026年10月12日(月・祝) |
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会場 |
(〒407-0042 山梨県韮崎市神山町北宮地1185) |
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駐車場 |
あり(約20台) |
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アクセス |
中央自動車道 韮崎ICから約15分/韮崎駅前ロータリーから韮崎市民バス円野線乗車、バス停「武田八幡入口」下車後徒歩約5分 |
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主催 |
武田八幡宮 |
■ お問い合わせ
武田八幡宮
電話番号:0551-33-9370
一般社団法人 韮崎市観光協会
電話:0551-22-1991
