【11月6日カニ解禁】 鳥取の冬の味覚”松葉ガニ” 休暇村奥大山では、松葉ガニの姿茹でをまるごと1杯味わえる会席コースを11月13日より販売開始

一般財団法人休暇村協会のプレスリリース

~ホテル周辺ではすすき野原も見頃。銀色の絶景をお楽しみください~

タグ付きの松葉ガニを丸ごと1杯お楽しみいただけます。

鳥取県の名峰 大山の南側 烏ヶ山(からすがせん)の麓にある高原リゾートホテル「休暇村奥大山(所在地:鳥取県日野郡江府町 支配人:川島 健)」では、鳥取県を代表する冬の味覚「松葉ガニ」が11月6日に漁解禁となるのに合わせて、松葉ガニをまるごと1杯姿茹でを味わえる「タグ付き松葉ガニ姿茹で付き本ズワイガニ会席」を11月13日より販売します。

◆山陰地方の冬の味覚「松葉ガニ」

 山陰地方で水揚げされる雄のズワイガニは「松葉ガニ」と呼ばれ、冬の鳥取を象徴する味覚のひとつです。日本海の豊かな海で育まれた松葉ガニは、繊細で甘みのある身と濃厚な旨みが特徴です。

今年の冬は、ぜひ鳥取で「松葉ガニ」の極上の味わいをお楽しみください。 

カニ漁の漁火 ©Tottori Pref.
松葉ガニ ©Tottori Pref.

◆休暇村奥大山「タグ付き松葉ガニ姿茹で付き本ズワイガニ会席」

 鳥取県産「松葉ガニ」を1人様にまるごと1杯使用。その他にズワイガニのカニ刺し・焼きガニ・カニすき鍋・カニ足天婦羅・カニ雑炊など、楽しみ方もさまざま。冬の味覚を堪能できるフルコースです。新鮮な松葉ガニだからこそ味わえる贅沢な食感や、濃厚なカニ味噌も大きな魅力です。

 期 間:2026年11月13日(金)~2027年2月28日(日)

     ※12/25~1/3は除外

 料 金:1泊2食 45,000円~(税込)※平日2名1室利用時の1名様料金

タグ付き松葉ガニ姿茹で付き本ズワイガニ会席
松葉ガニ刺身 
焼きガニ 
カニすき鍋        
カニ足天婦羅

◆奥大山の秋を彩る「すすき野原」が見頃。銀色に輝くすすきが一面に広がる秋だけの絶景

 ホテル側の園地では、秋の風物詩「すすき野原」が10月頃から見頃を迎えます。標高の高い奥大山では、秋が深まるにつれてすすきの穂が開き、広大な野原が一面の銀色へと変化します。風に揺れるすすきが夕日に照らされると、黄金色に輝く幻想的な風景が広がり、秋ならではの美しい景色です。

散策はもちろん、写真撮影にもおすすめのスポット。青空とすすきのコントラストや、夕日に照らされたすすきなど、時間帯によって異なる表情を見せてくれます。また、少し足を延ばせば大山の紅葉など周辺の秋の見どころとあわせて楽しめるのも魅力です。

休暇村奥大山園地のすすき野原
大山の紅葉 ©Tottori Pref.

◆休暇村 奥大山

 中国地方の秀峰大山の南側、烏ヶ山(からすがせん)の麓、標高920mに広がる高原で、鏡のように平らな地形から「鏡ケ成(かがみがなる)」と呼ばれています。広い園地が自慢のリゾートホテルはキャンプ場、スキー場も併設。春の新緑、夏の避暑、秋の紅葉、冬のスキー、また烏ヶ山登山のベースとして四季折々楽しめるエリアです。地下250mから汲みあげる硬度13度の「天然水」も自慢のひとつで、提供するお料理はすべて天然水仕込み。「天然水浴場」のお風呂では、優しいお湯が疲れた体を癒します。

 所在地:〒689-4424 鳥取県日野郡江府町御机字鏡ヶ成709-1

 支配人:川島 健

 URL:https://www.qkamura.or.jp/daisen/

休暇村奥大山 公式PV

◆自然にときめくリゾート 休暇村

 日本の景色を代表する国立公園等豊かな環境に展開するリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とふれあえる体験プログラムなど、その土地ならではの魅力を味わえる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

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