パーキングサイエンス株式会社のプレスリリース
P-Collectionの検索行動データを可視化。駐車場データで、移動を変える。」をテーマにParking Dataの可能性を提案

【無料】ポイ活機能付き駐車場検索アプリ「P-Collection(ピーコレクション)以下P-Collection」と駐車場専用マーケティングシステム「Park-Labo(パークラボ)以下Park-Labo」を運営する、パーキングサイエンス株式会社(代表取締役:井上直也 本社:神奈川県藤沢市)は、2026年10月13日(火)〜16日(金)に開催(開催地:幕張メッセ)される「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に出展します。
今回の展示テーマは、「駐車場データで、移動を変える。」P-Collectionをはじめとする現在のサービスに加え、実際の駐車場検索行動データを活用したデータ展示を行います。さらに、Parking Dataとさまざまな企業・自治体が持つデータや技術を掛け合わせることで、これからどのような移動をつくることができるのか。Japan Mobility Showという場で、来場者の皆さまと一緒に考えます。
クルマの移動は、目的地に到着して終わるわけではありません。「どこに停めるか」までが、移動です。自動運転、MaaS、物流DX、スマートシティなど、「走る」「運ぶ」ための技術やサービスが進化する中、パーキングサイエンスは「停まる」という視点から、モビリティの未来を考えます。
■ なぜ、モビリティに「駐車場データ」なのか
目的地へ向かい、駐車場を探し、クルマを停める。そして、そこから人が街へ動き出します。
駐車場は、クルマの移動と、その先の人の行動がつながる場所のひとつです。パーキングサイエンスは、Mission「世の中の駐車場をデータベース化する」を掲げ、全国の駐車場データベースを構築してきました。さらに、P-Collectionを通じて蓄積される検索行動データなどを活用し、駐車場を「探す」という行動から、駐車場検索需要や移動への関心を捉える取り組みを進めています。
駐車場を探すためのデータから、移動をより良くするためのデータへ。
今回のJapan Mobility Showでは、パーキングサイエンスが考える「Parking Data」の現在地と、その先の可能性を展示します。
■ 実際のP-Collection検索行動データから「移動」を見る
今回のブースで展示するのは、サービスだけではありません。P-Collectionで実際に発生した検索行動データを使い、駐車場を「探す」という行動を可視化します。現在、2025年4月から2026年9月までの18か月、147,961件の検索ログを基盤として分析を進めています。展示では、
WHERE|どこが検索されているのか
FROM WHERE|どこから、停める場所を探しているのか
WHEN / WHY|いつ、検索行動は変わるのか
という視点から、検索行動を可視化する予定です。
ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィークなど、移動が大きく変化する時期についても分析を進めています。「駐車場を探す」という行動から、移動について何が見えてくるのか。実際のデータを通じて、その可能性を紹介します。
※P-Collectionの検索データは実際の交通量や駐車場の混雑そのものを示すものではなく、「駐車場検索需要」「検索関心」「検索行動」を捉えるデータとして分析しています。
■ データを「集める」から「活かす」へ。Parking Science DATA CYCLE
パーキングサイエンスでは、駐車場データを集めるだけでなく、COLLECT → ANALYZE → PREDICT → ACTION → DATAという循環によって、データをサービスや行動につなげていくことを目指しています。今回のブースでは、この考え方を「Parking Science DATA CYCLE」として紹介します。
COLLECT|データ収集
駐車場検索アプリ「P-Collection」
ANALYZE|データ分析
駐車場事業専用エリアマーケティングシステム「Park-Labo」
PREDICT|データから未来を読む
P-Collection検索行動データ、Parking Science Mobility Report(PSMR)など
ACTION|データ活用
P-Collection提携サービス、P-Collection API、モビリティ・自治体・イベント等でのデータ活用
■ 答えを展示するのではなく、「Parking Dataの次」を一緒に考える
今回のブースでは、現在のサービスやデータ分析とあわせて、「Parking Dataが、他のデータや技術とつながったら何ができるだろう?」という問いを提示します。たとえば、自動運転の時代、クルマは「どこに停まる」のか?目的地までではなく、「停める」までナビできたら?
自動運転、物流・配送、MaaS・ナビ、自治体・スマートシティ、観光・イベント、商業・駐車場、こうした6つの領域を題材に、Parking Dataとモビリティの未来を考えるイメージボードを展示します。
これらは、完成したサービスや具体的な事業構想を発表するものではありません。パーキングサイエンスだけで答えを決めるのではなく、Japan Mobility Showに集まる企業、自治体、技術者、来場者の皆さまと対話しながら、新しい可能性を見つけていくための展示です。
あなたのデータ × Parking Dataで、次の移動をつくりませんか?
■ 来場者参加型アンケートも実施予定
ブースでは、来場者がシールを貼って参加できる2択形式のアンケートも実施予定です。移動や駐車場に対する来場者の意識を可視化し、会期後の分析や情報発信、今後のサービス開発などへの活用を予定しています。
■ Japan Mobility Show Bizweek 2026 概要:https://www.japan-mobility-show.com/
会期:2026年10月13日(火)〜 10月16日(金) 10:00 〜 17:00
会場:幕張メッセ 国際展示場 展示ホール2・3(〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1)
入場:無料(全来場者事前登録制) ※入場にはオンラインでの登録が必要です。
主催:一般社団法人日本自動車工業会(JAMA)
共催:一般社団法人日本自動車部品工業会(JAPIA)
後援:デジタル庁、外務省、経済産業省、国土交通省、環境省、東京都、一般社団法人 日本経済団体連合会、一般社団法人 日本自動車車体工業会(JABIA)、一般社団法人 日本自動車機械器具工業会(JAMTA)、一般社団法人 日本自動車販売協会連合会(JADA)、日本自動車輸入組合(JAIA)、一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
併催イベント:CEATEC2026
■ パーキングサイエンス株式会社について
パーキングサイエンス株式会社は、
Mission「世の中の駐車場をデータベース化する」
Vision「駐車場データで共有価値を創造し、八方よしを実現する。」
を掲げ、駐車場データを活用したサービスを展開しています。
駐車場検索アプリ「P-Collection」
URL:https://www.parkingscience.net/pcolle/
駐車場事業専用エリアマーケティングシステム「Park-Labo」
URL:https://www.parkingscience.net/park-labo/
P-Collection提携サービス
URL:https://www.parkingscience.net/teikei_index.html
P-Collection API
URL:https://www.parkingscience.net/api_index.html
Parking Science Mobility Report(PSMR)
URL:https://www.parkingscience.net/psmr/
「駐車場データで、移動を変える。」
駐車場を探すためのデータから、移動をより良くするためのParking Dataへ。
パーキングサイエンスは、「停まる」という視点から、新しいモビリティの可能性を追求していきます。
本件に関するお問い合わせ
パーキングサイエンス株式会社
TEL: 070-1544-7772 (担当:井上)
Email: pr@parkingscience.net

