世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の歴史に触れる、ナイトラウンジセミナーを開催【グランドメルキュール奈良橿原】

エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社のプレスリリース

ナイトラウンジセミナーに加え、川原寺跡ゆかりの写経体験や、秋の味覚を楽しめるディナービュッフェの新メニューも登場。歴史が息づく地で、心落ち着く秋の時間をお過ごしいただけます。

世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産群への観光拠点として利用しやすい立地に位置するオールインクルーシブのホテル「グランドメルキュール奈良橿原」(所在地:奈良県橿原市/総支配人:北口 祐介)は、2026年11月14日(土)と11月28日(土)の2日間、飛鳥・藤原の歴史と文化に触れるナイトラウンジセミナーを開催します。また、ホテル内のビュッフェレストランでは、秋の味覚を楽しめるメニューをはじめ、世界遺産登録を記念したスイーツを新たに提供。さらに、日本の写経文化ゆかりの地として知られる川原寺跡にちなんだ写経体験も楽しめます。ホテル滞在中、さまざまな体験を通して飛鳥・藤原が紡いできた歴史や文化を感じながら、ゆったりと心落ち着く秋のひとときを提案します。

【ナイトラウンジセミナー】世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」~古代にふれる歴史と文化のサロン~

本セミナーでは、飛鳥時代から続く歴史の舞台を身近に感じながら、飛鳥寺住職・植島 寶照(うえじま ほうしょう)氏と明日香村役場 世界遺産戦略課 課長・木治 準宝(きじ のりたか)氏を迎え、「飛鳥・藤原の宮都」の歴史や魅力をひも解きます。

第1夜 ~11月14日(土)~

飛鳥寺住職 植島氏が語る『飛鳥・藤原』の祈りと歴史

第1夜は、飛鳥寺の住職・植島 寶照(うえじま ほうしょう)氏を迎え、「飛鳥・藤原の祈りと歴史」をテーマに、飛鳥時代から続く仏教文化や地域の歴史についてお話しいただきます。

今回新たに世界遺産登録された飛鳥寺跡は、日本で最初の本格的伽藍(がらん)を持つ仏教寺院の遺跡です(*1)。国指定重要文化財である本尊の釈迦如来坐像(*2)は、飛鳥大仏の名で親しまれています。セミナーでは、聖徳太子も眺めた景色の、祈りと歴史の世界を堪能いただきます。

第2夜 ~11月28日(土)~

明日香村役場 木治氏が語る『飛鳥・藤原』の価値と見どころ

第2夜は、明日香村役場 世界遺産戦略課 課長・木治 準宝(きじ のりたか)氏を迎え、「飛鳥・藤原の価値と見どころ」をテーマに、世界遺産としての「飛鳥・藤原」の価値や、現地を訪れる際に知っておきたい見どころや立ち寄り先についてお話いただきます。

明日香村には、「日本の心のふるさと」とも呼ばれる景観の中に、飛鳥時代の歴史を伝える貴重な文化財が数多く残されています。明日香村役場において、明日香法(*3)による歴史的風土の保全や世界遺産登録に向けた取り組みに携わってきた木治氏の解説を通して明日香村を知ることで、現地訪問がより充実したものになります。

参照

*1:世界遺産「飛鳥・藤原」協議会

       https://asuka-fujiwara.jp/asuka-fujiwara/property/#target07

*2:明日香村https://www.asukamura.jp/gyosei_bunkazai_shitei_40.html

*3:明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法(通称:明日香法)

   明日香村https://www.asukamura.jp/gyosei_asukaho_about_umarerumade.html

Lounge LE CIEL(ラウンジ ル・シエル)

会場となるホテルラウンジは、「地域文化を体験化し、次世代へ継承する出発点」を目指すホテルの構想を具現化する空間として2026年春にオープン。中央には空間を象徴する古家具のテーブルやベンチが配置され、本棚には、地元をよく知るスタッフが選書した地域にまつわる本が並びます。セミナー前後にも、ドリンクや軽食を楽しみながら、奈良・橿原の歴史や文化にたっぷりと浸る時間を過ごせます。

ラウンジ中央には、古家具のテーブルやベンチが配置される
本棚には、地元をよく知るスタッフが選書した本が並ぶ

ナイトラウンジセミナー 開催概要

【開催日程・セミナーテーマ】

 第1夜 2026年11月14日(土)~飛鳥寺住職 植島氏が語る『飛鳥・藤原』の祈りと歴史~

 第2夜 2026年11月28日(土)~明日香村役場 木治氏が語る『飛鳥・藤原』の価値と見どころ~

【時間】20:00~21:00(受付:19:45~)

【場所】8階 Lounge LE CIEL(ラウンジ ル・シエル)

【料金】宿泊料金に含む

【詳細】https://grand-mercure-nara-kashihara.jp/plan/night_lounge_event2026/

日本の写経文化ゆかりの地として知られる「川原寺跡」にちなむ写経体験

川原寺は、飛鳥時代に建立された寺院の一つ。現在の川原寺跡「 弘福寺(ぐふくじ)」は「飛鳥・藤原の宮都」を構成する資産の1つです。日本で初めて写経が行われた場所とされる川原寺跡にちなみ、老舗筆メーカー「あかしや」の筆と墨を使用した写経体験を提供しています。筆を手に、日常から離れて静かに文字と向き合うひとときをお楽しみいただけます。実際に手を動かしながら古くからの文化を感じることのできる体験です。

写経体験 概要

【実施日程】毎週土曜

【時間】15:00~17:00(最終受付16:30)

【料金】1,000円(税込)

【詳細】https://grand-mercure-nara-kashihara.jp/plan/shakyotaiken/

【備考】各回先着10名限定

ディナービュッフェで秋の味覚を味わう

秋の食材を取り入れた新メニューがディナービュッフェに登場します。旬の味覚を代表する松茸を使った「松茸入りきのこ釜飯」、色鮮やかな見た目が特徴の「ヒオウギ貝のかんかん蒸し 大和の奈良漬けザクザク醤油添え」などのほか、世界遺産登録を記念したメニューも登場します。

松茸入りきのこ釜飯

秋の味覚・松茸を使用し、きのこの旨みを重ねた秋の釜飯。一釜ずつ丁寧に炊き上げました。蓋を開けた瞬間に広がる松茸の豊かな香りと、炊き立てならではのふっくらとしたご飯をお楽しみいただけます。

ヒオウギ貝のかんかん蒸し 大和の奈良漬けザクザク醤油添え

ヒオウギ貝はホタテ貝よりも小ぶりで甘みが強く、旨味の濃い味わいが特徴。殻付きの貝類を缶に入れ、少量の水や酒を加えて直火で豪快に蒸し焼きにする漁師料理「かんかん蒸し」で提供します。奈良漬け入りドライ醤油またはポン酢でお召し上がりいただきます。

祝!世界文化遺産登録!古墳ティラミス

世界遺産登録を記念した、遊び心あふれる抹茶ティラミス。古墳をイメージし、抹茶のほろ苦さとティラミスのまろやかな味わいに仕上げました。食べる楽しさと奈良の歴史を一緒に楽しめる一品です。

ビュッフェレストラン「Le Sensoriel(ル‧サンソリエル)」ディナービュッフェ概要

【提供期間】2026年11月30日(月)まで

【時間】夕食 17:30~21:00(最終入場20:30)

【場所】1階 ビュッフェレストラン 「Le Sensoriel(ル・サンソリエル)」

【料金】オールインクルーシブのプランに含む※素泊まりプランは対象外

【詳細】https://grand-mercure-nara-kashihara.jp/restaurant/le-sensoriel/26autumn_dinner/

【備考】

・時期、仕入れ状況により食材の内容や産地が変更になる場合があります。

・ご宿泊以外のお客様のご利用も可能です。(夕食9,200円、朝食3,800円 1名様あたり、税・サ込)

■グランドメルキュール奈良橿原

橿原・明日香エリア観光の拠点として利用しやすい立地
畝傍山を望むラウンジ
ゆったりとくつろげる温泉大浴場

世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産群への観光拠点として利用しやすい立地に位置し、近鉄「橿原神宮前駅」東口から徒歩約1分の好立地に建つオールインクルーシブのホテルです。吉野山の桜で知られる吉野エリアへの観光や歴史散策の拠点としても利用できます。地元食材を活かした夕・朝食ビュッフェや温泉大浴場、ラウンジ、ローカルアクティビティなどが宿泊料金に含まれ、滞在中に多彩な体験をお楽しみいただけます。さらに2026年4月には、地域文化を体験し次世代へつなぐ拠点として「Lounge LE CIEL(ラウンジ ル・シエル)」をオープン。木の温もりを感じる空間にキッズスペースも備え、奈良ならではのローカルフードやドリンクとともに、幅広い世代が思い思いに過ごせます。歴史や文化にふれる多彩な体験を通じて、思い出に残るひとときをお過ごしいただけます。

【所在地】奈良県橿原市久米町652番地2

【TEL】03-6627-4715(予約センター)

【料金】1泊オールインクルーシブ 25,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サ込)

 ※ランチの提供無し、一部有料

【URL】https://grand-mercure-nara-kashihara.jp

■グランドメルキュールについて

グランドメルキュールは、「Discover Local Grandly~地域の魅力を、グランドに堪能する~」をコンセプトに、その土地ならではの文化の豊かさを称え、伝統‧エレガンス‧本物志向が調和した上質な滞在体験を提供するプレミアムブランドです。それぞれのデスティネーションの本質に根ざし、五感を呼び覚ます体験と地域の魅力を尊重したストーリーテリングを通じて、ゲストに深い没入感をもたらします。地域に息づく風習や食文化、アート、人とのつながりを大切にしながら、ひとつひとつの体験をその土地への敬意として丁寧に紡いでいます。国際水準のホスピタリティとローカルの個性を融合させることで、深くローカルに根ざしながらも、豊かで上質な滞在を提供します。現在、グランドメルキュールは10カ国以上で80以上のホテルを展開しており、フラッグシップホテルにはインドのグランドメルキュール‧マイソール、ブラジルのグランドメルキュール‧ベレン‧ド‧パラ、グランドメルキュール‧リオデジャネイロ‧コパカバーナなどがあります。グランドメルキュールは、110カ国以上で5,800以上の施設を展開する世界有数のホスピタリティグループであるアコーの一員であり、さまざまな特典、サービス、体験を提供する予約プラットフォーム兼ロイヤルティプログラムALL Accor(オール アコー)の参加ブランドです。

■アコーについて

フランス‧パリを拠点とするアコーは、世界110カ国で5,800を超えるホテルやレジデンス、10,000を超えるレストラン、バー施設を展開し業界を牽引しているホスピタリティグループです。ラグジュアリーからエコノミーまで約45のホテルブランド、さらにEnnismoreと共にライフスタイル分野にも手を広げるなど、業界で多様かつ完全に統合されたエコシステムを展開しております。ALLは、ホテルに滞在中そして滞在の枠を超えてアコーグループがお約束しているユニークな体験をメンバーに提供する予約プラットフォームおよびロイヤルティプログラムです。また、グループはビジネス倫理、責任あるツーリズム、持続可能な環境保護、コミュニティとのかかわり、多様性、包括性を通じて前向きな行動を推進することに焦点を当てています。 1967年に設立されたアコーはフランスに本社を置き、米国のユーロネクスト・パリ証券取引所(ISINコード:FR0000120404)および米国OTC市場(証券コード:ACCYY)に上場しています。詳細については https://group.accor.com をご覧ください。

※2026年10月8日配信時点での情報です。

※写真はすべてイメージです。

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