株式会社テックナブのプレスリリース
築100年の日本家屋で着付けをして、庭園デザイナーの石原和幸氏が手がけた庭で撮影。そのまま徒歩1分の参道へ。11月15日の「きものの日」と紅葉の季節にあわせた企画です。


着物レンタル響 福岡太宰府店(運営:株式会社テックナブ、本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:大田黒 響)が太宰府天満宮の参道で着物姿の人の割合を調べたところ、約120人に1人でした。
同店は11月15日の「きものの日」にあわせ、2026年11月1日から11月30日まで、福岡県にお住まいの方を対象にした「秋の太宰府 着物さんぽ」プランを提供します。
■参道を通る人のうち、着物姿は約120人に1人
代表の大田黒は、2026年9月10日に配信した移転のお知らせで、「体感では、太宰府にいる200人に1人くらいしか着物を着ていません」とコメントしていました。この体感を確かめるため、10月4日(日)と10月7日(水)に、太宰府天満宮の参道で、通行する人と着物姿の人の数を数えました。
10月7日(水)は、通行した2,933人のうち着物姿は24人。約120人に1人でした。
この中には、当店をご利用のお客様も含まれています。計測した時間帯に参道にいた可能性のある当店のお客様は、ご予約から最大12名でした。仮にこの12名が全員、計測地点を通っていたとすると、当店のお客様を除いた着物姿は約240人に1人。代表の体感「200人に1人」に近い数字です。
10月4日(日)も計測しましたが、この日は着物姿の年配の女性グループが普段より多く見られました。何らかの催しがあった可能性があるため、参考値として掲載します(通行2,827人のうち着物姿150人、約19人に1人)。

〈調査概要〉
・日時:2026年10月7日(水)10時〜11時、10月4日(日)12時〜13時(各1時間)
・場所:太宰府天満宮参道 スターバックス付近
・方法:定点で、通行人数と着物と浴衣姿の人数を、計数カウンター(スマートフォンのアプリ)を使って1人ずつ目視で計測(往復した人は2回数えています)
・備考:着物と浴衣姿を「着物姿」として集計。当店をご利用のお客様も含みます
前回のリリース:幕末から四代続いた町絵師の家が、着物レンタル店に。着物レンタル響 福岡太宰府店が築100年の「聴松園」へ移転(2026年9月10日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000189086.html
■日本のお客様は約1割。福岡の方にこそ、着物で歩いてほしい
参道で着物を着て歩く人は、まだ多くありません。
そして当店のお客様の多くは、韓国、香港、台湾をはじめとする海外からの観光客です。移転前の店舗で2026年4月〜9月にご来店いただいた2,052組のうち、日本のお客様は196組(約10%)でした(当店の予約データより)。
前回のリリースでは、京都のように「太宰府に行くなら着物を着る」を当たり前にしたいという思いをお伝えしました。その感覚を、まずは地元の方から広げていきたいと考えています。
紅葉が色づく秋に、福岡の方が着物で参道を歩く。その最初のきっかけをつくるため、福岡県民限定のプランを用意しました。

■福岡県民限定「秋の太宰府 着物さんぽ」、11月1日から
・期間:ご来店日が2026年11月1日(日)〜11月30日(月)のご予約が対象(予約受付は本日より開始)
・対象:福岡県にお住まいの方(ご予約の代表者が福岡県在住であれば、同じご予約のお連れ様も対象です。ご来店時に、住所が確認できる身分証をご提示ください)
・内容:帯アクセサリーのつけ放題、袋帯、袴のうち、お好きなもの1つを無料でご提供(通常各1,650円)
・料金:1名5,800円(税込)。通常は着物・浴衣プラン5,800円にオプション1,650円を付けて7,450円のところ、追加料金なしでご利用いただけます
・予約方法:公式サイトの予約フォームの記入欄に、「秋の太宰府 着物さんぽ」と希望の特典(帯アクセサリーのつけ放題、袋帯、袴のいずれか)をご記入ください
着物は、女性用200着、男性用80着、子供用40着をご用意しています。男性用と子供用もそろっているため、ご家族やご夫婦で来店しても、全員が好みの一着を選べます。



■世界的な庭園デザイナー、石原和幸氏が手がけた庭が完成。着付けから庭での撮影、参道まで徒歩1分
2026年10月1日に移転オープンした新店舗は、1926年に建てられた日本家屋です。着付けを終えたら、そのまま庭や縁側で撮影できます。参道までは徒歩1分。着物のまま参拝や散策に向かえます。


庭は、庭園デザイナーの石原和幸氏が手がけました。石原氏は、世界で最も権威ある園芸展の一つとされる英国チェルシーフラワーショーで、これまでに合計13個のゴールドメダルを獲得しています。福岡での実績には、みずほPayPayドーム福岡の緑化やホテルトラッド博多「チェルシーガーデン」があります。
庭には、イロハモミジ、ノムラモミジ、ベニシダレモミジなど5本のモミジが植えられ、秋には赤く色づきます。ヒメシャラやミツバツツジのオレンジ色の紅葉も加わり、着物で歩く庭が秋の色に染まる季節です。



■石原和幸氏のコメント
「着物が、庭の風景になる。太宰府の歴史ある古民家に、四季を感じる日本の庭をつくりました。木々の緑、苔、石、紅葉、そして古い建物の風情。そこに着物姿の人が加わることで、一枚の絵のような風景が生まれます。」
「私は、庭を『見るもの』ではなく、人が入り、歩き、感じ、思い出をつくる場所だと考えています。」
「太宰府を訪れた人が、この庭で着物をまとい、写真を撮り、『太宰府に来てよかった』と思える。そんな日本の美しい時間を体験できる庭を目指しました。」
庭園デザイナー 石原和幸



■11月15日「きものの日」とは
全日本きもの振興会などが制定した記念日です。
着物を着る運動を象徴する日として、着物の美しさや文化を広く伝えることを目的としており、子供の成長を祝う七五三の日に、家族そろって着物で出かけてほしいという願いから、この日が選ばれました。
当店には七五三のお祝い向けのプランはございませんが、着物で出かける楽しさを伝えたいという思いは同じです。この日にあわせて、福岡の方に着物で秋の太宰府を歩いていただく企画を用意しました。




■代表コメント
「200人に1人というのは、あくまで私の体感でした。実際に数えてみると約120人に1人。当店のお客様を除くと、体感に近い数字でした。」
「福岡の方にとって、太宰府は何度も訪れたことのある場所だと思います。だからこそ、着物で歩くといつもと違う太宰府に出会えるはずです。この秋、地元の方に着物で参道を歩いてほしいと思っています。」
株式会社テックナブ 代表取締役 大田黒 響
■報道関係者の皆様へ
着付けから庭での撮影、参道への移動まで、着物体験の流れをそのまま撮影いただけます。
・リポーターの方の着付け体験も可能です
・代表の大田黒への取材も可能です
・取材は随時受け付けています(事前にご連絡ください)
・取材車両の駐車スペースについてもご相談ください
・取材いただいた媒体の読者や視聴者の方に向けた特典をご用意できます(内容はご相談ください)
本リリース掲載の画像は、報道目的での使用に限り無償でご利用いただけます。
■店舗概要
店舗名:着物レンタル響 福岡太宰府店
所在地:福岡県太宰府市宰府1丁目15-11
アクセス:西鉄太宰府駅から徒歩約3分(店舗前に太宰府観光駐車場あり)/参道まで徒歩1分
営業時間:9時〜17時
定休日:なし
公式サイト:https://kimono-hibiki.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kimono.hibiki.dazaifu/
■運営会社
社名:株式会社テックナブ
代表者:代表取締役 大田黒 響
所在地:福岡県福岡市中央区薬院2丁目4-29 Yis’1薬院502号
電話番号:092-600-1095
■本件に関するお問い合わせ
株式会社テックナブ
TEL:092-600-1095
お問い合わせフォーム:https://technav.jp/contact/

