星野リゾートのプレスリリース
〜忙しい日常から少し離れ、スノーシューで出会う雪景色と温泉に癒やされながら、時の流れを忘れて眠りへと向かうスリープツーリズム〜

奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」では、2027年1月10日、冬の青森でぐっすり眠る。一年で一番静かな季節の奥入瀬渓流で、静寂に身をゆだねる「冬の奥入瀬スリープステイ」が新登場します。 静寂に包まれた冬の森を歩き、身体を温めながら心身の緊張をほどく体験に加え、栄養豊かな食事、渓流スイートルームでの滞在や客室温泉でのくつろぎを通して、それぞれのペースで心地よい眠りへと向かうひとときを過ごせます。日々の疲れをそっとほどき、深い睡眠によって心と体が癒やされる冬ならではの滞在プランです。
特徴1 静寂に包まれた冬の森を歩き、身体を温めて心身をゆるめる

日中に身体をほどよく動かして体温を高めることは、夜の自然な眠りにつながるとされています(*1)。スノーシューで冬の森を歩き、雪と光に包まれた自然の中で、心と身体をゆるやかに整えていきます。葉を落とした冬の森では、足元まで届く自然光を感じることができ、ふかふかとした雪や渓流沿いの締まりのある雪など、その日ごとに異なる表情を見せる自然の中で身体を動かせることも、この季節ならではの楽しみです。また、中強度〜高強度の運動は、入眠潜時や睡眠効率、睡眠時間と関係があるとされており(*2)、スノーシュー特有の大股の歩行で雪を踏みしめる動きはぴったりです。ときおり足を止めて周囲の景色をゆっくり味わうことで、動と静のリズムを繰り返しながら、心と身体の緊張をゆるやかにほどいていきます。
*1・2 厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド 2023」https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001181265.pdf
特徴2 栄養豊かな食材を楽しみ、心と身体をやさしくほぐす


■夕食|ビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」
夜に味わうのは、青森らしさを感じられる魚介を使った料理に、りんごや野菜を取り入れた彩り豊かなメニューです。その日の体調や気分に合わせて、自分に心地よいものを選ぶ時間が、慌ただしい日常から少しずつ気持ちをほどき、眠りへ向かう心と身体を穏やかに整えていきます。魚介の旨みが溶け込んだ温かなブイヤベースをはじめ、身体をやさしく温める料理をゆっくり味わうことで、眠りへ向かうひとときをより豊かにします。
<食事例>
鶏肉のディアブロ、鶏肉とりんごのクリーム煮、サーモンマリネ、キャロットラペ、ブイヤベース
■朝食|渓流スイートルーム特別朝食
朝は、渓流スイートルームのコンサバトリーで、眼下を流れる奥入瀬渓流と白銀の景色を眺めながら味わいます。たんぱく質を取り入れた朝食を自然光の中で楽しむことで、心身をゆるやかに目覚めへと導き、生活リズムを整えるサポートをします(*3)。瀬音に耳を傾け、冬の絶景を独り占めするように過ごす朝の時間は、この場所ならではの贅沢です。また、朝食時には、クロモジやペパーミント、レモングラスをブレンドした本プラン限定のオリジナルティーを用意します。冷え込みを感じやすい冬の朝に、身体を温めながら、穏やかな目覚めを促す一杯です。ミントやレモングラスのすっきりとした味わいと、湯気とともに広がるクロモジのウッディな香りを楽しみながら、朝の時間を穏やかに過ごせます。
<食事例>
スモーブロー、りんごのマリネ、帆立のクラムチャウダー、キッシュ、ヨーグルト、ジャム、はちみつ
特徴3 渓流スイートルームを拠点に過ごす、心地よい眠りへ向かうひととき


渓流スイートルームは、窓の外に広がる冬景色を独り占めできる特別な客室です。白銀の世界に包まれた空間では、降り積もった雪が周囲の音をやわらげ、あたりは深い静けさに満たされます。窓の外に広がる雪景色を眺めながら、自然の音に耳を澄ませて過ごすひとときは、この部屋だからこそ味わえる贅沢です。
■客室温泉で身体を温め、夜のくつろぎを深める
客室に設えた、縦1.8メートル、横1メートルの広々とした客室温泉では、白銀の景色を眺めながら、好きなタイミングでゆったりと湯浴みを楽しめます。副交感神経を刺激する40℃前後のお湯に10分ほど浸かることでじんわりと身体が暖まりリラックスしやすくなるとされており、眠りにつく2時間ほど前に心身をほぐしながら身体を温めることで、深い眠りへと誘います(*4・5)。
*4 花王「お風呂のコツはお湯の「温度」にあり!おすすめの温度設定を紹介」
*5 花王「お風呂は何時に入るのがいい?即フロ・後フロのメリットを紹介」
■オリジナルハーブティーとアロマで、ほっとひと息する時間
湯上がりの火照りがやわらいだ頃に味わうのは、カシス、ドライアップル、生姜をブレンドしたオリジナルのハーブティーです。果実のやさしい香りとほのかな温もりを感じる一杯が身体をほっと緩め、就寝前のひとときを穏やかに過ごせます。さらに、就寝前には、ヒバとラベンダーをブレンドしたエッセンシャルオイルのやさしい香りが寝室を包み込み、心ほどける空間を演出します。
特徴4 眠っている間の心地よさを支える、枕とスリープウェア
本プランでは、就寝前の過ごし方だけでなく、眠っている間の身体への負担や温度・湿度に着目し、夜を通して心地よく過ごせる睡眠環境を整えます。その日の身体の状態や好みの寝姿勢に合わせて枕を選び、快適な眠りをサポートするスリープウェアを身にまとうことで、就寝中の心地よさを高めます。
■その日の状態に合わせて選べる、3種類の枕
日頃の生活で感じる首や肩の疲労感、旅先で頭が冴えてしまう感覚、普段と異なる寝姿勢への不安など、その日の身体の状態や眠り方に合わせて選べる3種類の枕を用意します。頭部をすっきりと保ちたい方、首や肩まわりをやさしく休めたい方、横向きで安心して眠りたい方など、それぞれに合う枕を選ぶことで、心地よい眠りをサポートします。
■夜を快適に過ごす、スリープウェア
外の冷たい空気と、客室温泉で温まった身体との温度差を感じやすい冬の夜だからこそ、身体を温めるだけでなく、湯上がり後にこもりやすい熱や湿気を逃がすことも大切です。そこで、本プランでは、眠っている間も身体を過度に温めるのではなく、睡眠中の自然な放熱をサポートするスリープウェアを選びました。締めつけ感が少なく、寝返りを妨げにくいため、客室温泉の湯上がりから朝まで心地よく過ごせます。
滞在スケジュール例
<1日目>
15:00 チェックイン
17:00 ビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」で夕食
20:00 客室温泉での入浴
21:30 就寝前のハーブティー
<2日目>
07:00 客室で特別朝食
09:30 渓流スノーシューウォーク
17:00 ビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」で夕食
20:00 氷瀑の湯での入浴
21:30 就寝前のハーブティー
<3日目>
07:00 雪景色を眺めながら渓流テラスで朝食
12:00 チェックアウト
「冬の奥入瀬スリープステイ」概要
・期間 :2027年1月10日(日)〜2月28日(日)
・時間 :コンテンツによって異なる
・料金 :1名あたり 195,017円〜(2名1室利用時、税込、夕朝食付)
・含まれるもの:渓流スイートルーム宿泊代(2泊3日)、
夕食(ビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」2回)、
朝食(渓流テラス 1回、部屋食 1回)、渓流スノーシューウォーク、
快眠グッズ(ハーブティー、アロマ、スマホ収納ケース)、
枕・スリープウェアの貸し出し
・場所 :コンテンツによって異なる
・定員 :1組2名まで
・予約 :公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/oirasekeiryu/)にて7日前までに要予約
奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート

奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル(*6)。渓流が目の前に広がる露天風呂や岡本太郎作の巨大暖炉が印象的なロビーが癒しの空間を醸し出します。「渓流スローライフ」をコンセプトに心から満たされる滞在を演出します。
*6 2026年6月 奥入瀬渓流沿いにおける「リゾートホテル」を調査自社調べ
所在地 :〒034-0301 ⻘森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
電話 :050-3134-8094(星野リゾート予約センター)
客室数 :181室・チェックイン:15:00/チェッ クアウト:12:00
料金 :1泊25,100円〜(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食付)
アクセス:JR八戸駅から車で約90分(無料送迎バスあり・要予約)

