五美術大学の学生による多彩な表現が集結!「第二回小作品展」銀座アポロ昭和館 YOHAKUにて11月10日(火)より開催

銀座アポロ昭和館YOHAKUのプレスリリース

新しい仲間を決める「ゴビタフレンズ 五美交キャラクターコンテスト」も同時開催

五美術大学交流展実行委員会は、2026年11月10日(火)から11月15日(日)まで、銀座アポロ昭和館 YOHAKU(東京都中央区)にて「第二回小作品展」を開催いたします。

展示の見どころ

本展覧会は、五美術大学(武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部などを指す五美大の交流)の学生による、多様で瑞々しい感性が詰まった小作品を一堂に集めた展覧会です。若いクリエイターたちの自由な表現と、手軽にアートを楽しめる小作品ならではの魅力を発信します。

会期中特別企画として、「ゴビタフレンズ 五美交キャラクターコンテスト」を同時開催いたします。来場者の一票によって、マスコットキャラクター「ゴビタ」の新しい仲間(新キャラクター)が決定する参加型の企画となっています。

展覧会概要

展覧会名: 五美術大学交流展 第二回小作品展
会期:2026年11月10日(火)〜 11月15日(日)
開場時間:10:00 〜 19:00(※最終日のみ 17:00 まで)
会場: 銀座アポロ昭和館 YOHAKU(地下1階)
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目12-20 地下1階
入場料: 無料(※詳細・最新情報は公式情報をご確認ください)

銀座アポロ昭和館YOHAKU

銀座アポロ昭和館「YOHAKU」は、表現者のための「余白」。作品にとっての最高の余白であることを願っています。そして作品と鑑賞者が深く向き合い、作者の想いが鑑賞者の心に広がる「間」を大切に考えています。
ジャンルを問わず、個展やグループ展の場として広く門戸を開き、美大生や若手アーティストが挑戦しやすい環境を整えています。

銀座アポロ昭和館

銀座アポロ昭和館は、関東大震災からの復興期に建てられ、銀座の街の変遷を見守り続けてきた貴重な建築物です。
スクラップ&ビルドが繰り返される銀座において、昭和初期の趣を残しつつ現代の技術で再生されたこの空間では、懐かしさと新しさが融合した独特の感覚を体験できることでしょう。
YOHAKUはその地下1階に位置しながらも想像以上に明るく広く、地上の喧騒が嘘のよう。静かで清浄な空気の流れる、気持ちの良い空間です。

銀座アポロ昭和館YOHAKUへのアクセス

銀座アポロ昭和館外観

銀座アポロ昭和館外観

• 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」:3番出口より徒歩1分
• 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」:A7出口より徒歩5分
• JR「有楽町駅」:中央口より徒歩10分、三原橋交差点すぐ
※会場は「銀座アポロ昭和館」地下1階にございます。

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