株式会社 鶴屋吉信のプレスリリース
創業1803年の京菓子「鶴屋吉信」が220余年の歴史を育む京都・西陣にて、伝統工芸の魅力を身近に楽しむイベントが2日間にわたり開催。大型工芸菓子「薔薇の賀」も登場。

和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田啓太郎)は、西陣織会館(京都市上京区)にて11月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり開催される西陣織工業組合主催のイベント「西陣織博2026~ 響き合う伝統と技~」に協賛いたします。
イベント当日は「西陣織×鶴屋吉信」~西陣の技と京菓子の饗宴~』と題し、和菓子にまつわる伝統の技と美をお楽しみいただける展示・販売などの特別企画を実施いたします。
●イベント公式ホームページ:https://nishijin.or.jp/orihaku2026/
■協賛への想い

平安時代より1,000年を超える歴史を持つ「西陣織」と、西陣の地で育まれた伝統を200余年守り続けてきた「鶴屋吉信」。
同じ地域で歩みを共にする者として、伝統工芸の魅力をこれからも大切に継承したいという想いのもと歩んで参りました。また、日頃よりご愛顧くださる地域の皆さまへの深い感謝と恩返しの気持ちを新たにし、その想いをこめて、このたびのイベントへ協賛させていただくこととなりました。
ぜひこの機会に、西陣に受け継がれる技と、その魅力にふれていただけますと幸いです。秋の京のひととき、皆さまどうぞお誘い合わせの上、ぜひご来場くださいませ。
■特別企画「西陣織×鶴屋吉信」~西陣の技と京菓子の饗宴~
初めての協賛にあたり、西陣織工業組合様との共同企画を実現いたしました。

●【展示】西陣織の器×京菓子
本物の西陣織の生地を使い特殊な技法で作るお皿を、本企画のために特別に制作。お皿にあわせてあつらえた特製の和菓子を盛り付けて展示を行います。
※お皿は企画展示用ですが、今後、西陣織会館2階で販売予定です。

●【展示】工芸菓子「薔薇の賀(ばらのが)」
本年10月4日に開店30周年を迎えられた髙島屋新宿店様の記念催事によせて制作し、大好評をいただいた大型の工芸菓子「薔薇の賀」を本イベントでも特別に再展示いたします。
繊細なグラデーションと落ち着いた色彩で彩られた花々は、職人が約4ヶ月かけて制作いたしました。お菓子の素材でできているとは一見思えない優雅な美しさを、ぜひ目の前でご覧ください。

●【展示】映画「京菓子」
1973年に鶴屋吉信の企画により制作された記録映画作品を、会場内の大型ディスプレイにて展示上映いたします。今では失われつつある昔ながらの伝統の京菓子づくりのようすを、50年前当時の映像で伝える貴重な作品です。
(約40分・第16回 日本紹介映画コンクール 優秀賞受賞)

●【販売】お菓子の特別販売
「西陣」の焼印をお入れした銘菓「つばらつばら」をはじめ、鶴屋吉信の銘菓を会場にて販売いたします。ご来場の記念に、お土産に、ぜひご利用くださいませ。
■「西陣織博2026~ 響き合う伝統と技~」開催概要
●場所:西陣織会館
※鶴屋吉信の展示は「4階」にて実施いたします※
・所在地:〒602-8216 京都市上京区堀川通今出川南入
・Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/HCjvTg95cyyq2Ycs8
●期間:2026年11月14日(土)〜11月15日(日) 2日間
●時間:10:00~17:00
●入場料:無料
●主催:西陣織工業組合




リーフレットPDFのダウンロードはこちら
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株式会社 鶴屋吉信
1803年(享和3年)京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業。220余年の歴史を刻む、京都の老舗京菓子司です。「ヨキモノを創る」を家訓とし伝統の技を守りながら、現代の感覚をとりいれた新しい和菓子やカフェを考案。各種コラボレーション企画にも取り組む等、歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しています。
■会社概要
社 名:株式会社鶴屋吉信
代表者:代表取締役社長 稲田啓太郎
所在地:〒602-8434 京都府京都市上京区今出川通大宮東入2丁目西船橋町340-1
創 業:享和3年(1803年)
Google Maps https://maps.app.goo.gl/4ynrW8MZYirtkoCp9
公式サイト:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/
公式Xアカウント:https://twitter.com/tsuruya1803
公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/tsuruya.yoshinobu_wagashi/

