ワールドパークとドコモ、都市公園の高度化に向けた業務提携の検討に合意

株式会社ワールドパークのプレスリリース

株式会社ワールドパーク(以下、ワールドパーク)と株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、環境に優しく災害に強い公園運営モデルの実現に向けた協業の検討に合意し、2022年12月1日(木)に基本合意書を締結しました。

 株式会社ワールドパーク(以下、ワールドパーク)と株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、環境に優しく災害に強い公園運営モデルの実現に向けた協業の検討に合意し、2022年12月1日(木)に基本合意書を締結しました。

  2社は、ワールドパークが事業展開する公園(稲毛海浜公園(千葉市)の一部など)において、 太陽光発電などの再生可能エネルギーを使った電力の発電や、通信環境の整備、災害時に利用可能な電源確保などの取り組みに向けた検討を行います。自然に優しく、かつ災害にも強い再生可能エネルギーを活用した公園運営の実現に向けて取り組み、100年先まで続く公園文化の創造をめざします。

 

 

 ワールドパークは、環境に配慮しつつ災害にも強い公園運営を行い、100年先まで続く公園文化醸成の検討を行ってまいります。

 ドコモは、再生可能エネルギー設備の敷設や通信環境整備およびICTソリューション活用による都市公園の高度化の検討を行ってまいります。

 

 今回2社は、再生可能エネルギー設備を導入することで、運営費用の軽減を図るとともに、公園内で利用可能な電動モビリティやイベント実施時の電源には、環境に配慮したエネルギーを活用します。また、災害時などの非常用電源としても活用することで、環境に配慮したレジリエントな公園運営の実現をめざします。

さらに、季節やイベントなどによって変動する来訪者数に応じた通信環境の整備、公園内の人流解析や防犯対策などのICTソリューションの活用により、公園の利用者および運営者双方の利便性向上を図るとともに、公園利用者が安心してご利用できる環境の提供をめざします。

 

 

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