「JAPAN TRAVEL AWARDS 2023」表彰式を2月21日にオンラインで開催

株式会社しいたけクリエイティブのプレスリリース

コンテンツ制作や広告デザインなどを国内外の企業や行政向けに行う株式会社しいたけクリエイティブ(東京都品川区、代表取締役:本郷誠哉)は、「観光からより良い社会をつくる」をビジョンに掲げる「JAPAN TRAVEL AWARDS(ジャパントラベルアワード)2023」の表彰式を、2月21日(火)にオンラインで開催することをお知らせいたします。

*オンラインでどなたでもご参加いただけます。以下リンクよりご登録ください。

● 表彰式
日時:2023年2月21日(火) 14:00〜15:30
場所:オンライン(以下リンクから登録すると、後日Zoomリンクが届きます)
対象:どなたでも
登録:https://forms.gle/Fa8sS9EkNUyCPhYJA 

 

  • JAPAN TRAVEL AWARDS(ジャパントラベルアワード)について

観光に携わる全国の自治体・観光協会・DMO・企業・個人におけるダイバーシティ&インクルージョンやSDGsの推進に関する取り組みをもとに、日本の新たな「感動地」を認定し、発信していくアワードです。グローバル&ローカルな視点を持った各界のエキスパート審査員と共に、世界が知るべき日本の感動地を選出します。

第2回となった今年は、全国から総数145件の応募があり、書類審査を経て、総勢28の地域や企業を「感動地」として認定しました。そして、今回の表彰式では、昨年9月から12月にかけて実施された現地審査を通し、特に素晴らしいと判断された感動地を表彰します。それぞれの感動地については、下記リンクよりご参照ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000073260.html

● 昨年度の様子:https://japantravelawards.com/jta-2022-jp
昨年は80件の応募があり、多くの素晴らしい取組みが発見されました。審査員のフィードバックを活かし「施設のバリアフリー化に着手した」「LGBTQ+コミュニティの方々にも安心してもらえるよう、ウェブサイトの写真を変更した」など、ポジティブな動きも多く見られました。
 

  • 受賞カテゴリー

【グランプリ】
総合的にみて、日本を代表する「感動地」として世界が知るべきデスティネーション

アクセシブル部門】
アクセシブルツーリズムに対し深い理解をもち、最もアクセシブルな体験を提供

【LGBTQ+部門】
LGBTQ+コミュニティに対し深い理解をもち、最もインクルーシブな体験を提供

【サステイナブル部門】
SDGs(持続可能な開発目標)に則して、最もサステイナブルな取り組み

【観光開発部門】
地域コミュニティと共に、観光客や地域住民にとって優れたインフラや体験を提供

<特別賞>
ファミリー部門、宿泊施設部門、文化部門、アドベンチャー部門
 

  • JAPAN TRAVEL AWARDS 2023 審査委員会

<審査員>
本郷アリー(Ally Hongo)※審査委員長
ブルガリア出身。東京大学大学院を卒業後、毎日新聞英語版「The Mainichi」や「Japan Today」で記者として活躍した後、「Savvy Tokyo」編集長、「Tokyo Weekender」コンテンツ責任者を歴任し、2021年に株式会社しいたけクリエイティブを創業。日本外国特派員協会(FCCJ)会員。2001年より東京在住。観光庁「世界に誇る観光地を形成するためのDMO体制整備事業」外部専門人材。東京都大田区多文化共生推進協議会委員。

アレックス・ブラッドショー(Alex Bradshaw)
ユネスコ世界文化遺産に登録される仙巌園で海外営業部長を務めた後、合同会社GOTOKUを創業。鹿児島県海外広報官、鹿児島市景観アドバ イザー、観光庁多言語開発整備推進委員や採択事業者向け有識者を務める。2020年からは観光庁、文化庁、国土交通省と連携し、インバウンド事業に携わりながら人材育成にも注力し、本質的な日本の魅力を発信するべく邁進中。2005年より鹿児島県在住。

グリズデイル・バリージョシュア(Josh Grisdale)
四肢まひ性・脳性小児まひにより、車いす生活。社会福祉法人で広報部統括主任を務めるほか、障がいを持つ外国人旅行者のために、障がい当事者視点で日本の観光情報を発信するウェブサイト「Accessible Japan」を運営。現在は、アクセシブル観光フォーラム「TabiFolk」の運営や、行政や企業向けの講演・視察を行うなど広く活躍。2007年より東京在住、2016年に日本国籍を取得。

ジョイ・ジャーマン・ウォルシュ(Joy Jarman-Walsh)
InboundAmbassador創設者。サステイナブルツーリズムやコミュニティ開発に特化したコンサルティングを展開。1996年より広島在住で、2000年には英字メディア「GetHiroshima」を開始。日本在住の様々なエキスパートを紹介する「Seeking Sustainability LIVE」でホストも務める。サステイナブルツーリズム修士課程修了。

ジョージー・イチカワ(Georgie Ichikawa)
PUMA JAPAN株式会社のクリエイティブ・デザイン責任者として数々の商品を世に出すほか、日本初のゲイコンテスト「ミスター・ゲイ・ジャパン」の創立者のひとりとして、日本のLGBTQ+の環境改善と同性婚の理解促進に向けた活動を行う。映像クリエイター、ポッドキャストでも活躍。

伊藤真理香(Marika Ito)
航空会社や旅行会社などを経て、株式会社JOINT ONEを創業。インバウンド専門の広告業務及び旅行業務を兼務。外国人インフルエンサーのコーディネートや海外現地メディアの管理全般、クリエイティブ制作を担当。また、訪日旅行のランドオペレーター業務責任者として現地旅行会社からの対応も行う。全国旅行業協会東京支部運営委員・東京都旅行業協会理事を務める。

本郷誠哉(Seiya Hongo)
インドネシアやアメリカなど海外歴10年のプロデューサー。国内最大級の英字媒体を運営する株式会社ジープラスメディアやENGAWA株式会社を経て、株式会社しいたけクリエイティブを創業。グローバルな視点から、観光PRコンテンツの企画・制作・発信を行う。観光庁「世界に誇る観光地を形成するためのDMO体制整備事業」の外部専門人材。

<特別審査員>
佐藤由香利(Yukari Sato)
昨年、グランプリを受賞した「NPO法人ふくしまバリアフリーツアーセンター」のセンター長。障がい当事者の視点から、障がいを持つ多様な旅行者にとって福島市観光の有益な情報の発信に加え、地域事業者へバリアフリーに関する講座やコンサルティングを精力的に行っている。
 

  • 運営会社

会社名  :株式会社しいたけクリエイティブ
ミッション:クリエイティブの力で、日本と世界をつなげる会社
URL     :https://shiitakecreative.jp
所在地  :東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA 904
設立   :2021年1月
代表取締役:本郷 誠哉

事業内容 :
– インバウンドや海外展開など世界向けビジネスのコンサルティング
– 海外向けの記事、デザイン、動画コンテンツ、ウェブサイト、出版物の企画制作
– ジャパントラベルアワード(https://japantravelawards.com)の運営

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