2026年度 京都発祥のヤサカグループ各社で入社式を実施 観光・モビリティを担う新たな力が集結

2026年春はヤサカグループで60名の新入社員を迎えました

彌榮自動車株式会社(ヤサカグループ本社)のプレスリリース

彌榮自動車株式会社(ヤサカグループ本社 以下:彌榮自動車)をはじめとする、ヤサカグループ関係各社では2026年春にあわせ入社式を執り行い、グループ合計で60名の新入社員を迎えたことをお知らせいたします。

彌榮自動車では4月1日に、新入社員(プロフェッショナルドライバー:新卒ドライバー)2名の入社式を実施。入社式には代表取締役社長粂田晃稔をはじめ5名が出席しました。

彌榮自動車での入社式の様子

新入社員への挨拶で社長の粂田は「これまで会社が大切にしてきた『安全・快適・信頼』を大切にしてほしい」と述べました。さらに「ご利用いただくお客様に『今日もよい一日だった』と思っていただける接客を目指してほしい」と期待を寄せ、こうした取り組みを積み重ねていくことで「信頼を築いていくことに繋がる」とのメッセージを伝えました。

新入社員に挨拶を行う社長の粂田

その後新入社員からの自己紹介と抱負の発表、出席者からのメッセージが続き、和やかな雰囲気の中で入社式は無事終了しました。

新入社員と出席者全員での記念撮影

現在、新入社員は本年夏までの配属を目指し初任研修を行っています。配属後はタクシードライバーとして従事しながら、社内観光試験や京都検定の取得など、観光タクシー乗務に必要な知識と技能を磨きます。そのうえで、本年秋の観光シーズンからは観光需要旺盛な京都において第一線で活躍してくれることを期待しています。

ヤサカグループではこのほか、関西圏で観光バス事業を展開するヤサカ観光バス株式会社において3月27日に入社式を執り行い、大卒ドライバー2名を新たな仲間として迎えました。なおこの2名は2024年から開始した「ヤサカグループ共同」による新卒採用活動で採用された初の新卒ドライバーです。

ヤサカ観光バス入社式後の記念撮影

同じく首都圏で観光バス事業を展開する東京ヤサカ観光バス株式会社においても、3月19日に入社式が執り行われ、バスガイド4名(高卒3名、大卒1名)が新たに加わりました。なお大卒バスガイドはヤサカ観光バスと同様、2024年から開始した「ヤサカグループ共同」による新卒採用活動で採用された初の新卒バスガイドです。

東京ヤサカ観光バス入社式後の記念撮影

また自動車ディーラー部門では、京都トヨタ自動車株式会社が4月2日に入社式を執り行いました。同社にはエンジニア(整備士)19名、営業職11名の合計30名が入社いたしました。

京都トヨタ自動車入社式後の記念撮影

また同日、ネッツトヨタヤサカ株式会社でも入社式が執り行われ、エンジニア(整備士)15名、営業職5名、事務職2名の合計22名が新たに入社いたしました。

ネッツトヨタヤサカ入社式後の記念撮影

3月中旬から4月にかけ、ヤサカグループ関係各社で執り行われた入社式により、合計60名の新入社員を迎えることができました。新入社員はそれぞれ現在所属する社において研修を進め、概ね数か月から半年を経過したのち、第一線に配属される予定です。彌榮自動車をはじめとするヤサカグループ関係各社では、京都発祥のモビリティブランドとして、そして地域に根差し生活サービスを支える企業として、価値観が多様化するなかでも「移動における新たな価値の追求と創造」を絶えず続けてまいります。

彌榮自動車 会社概要

明治末年創業。1945年に京都市内の全てのハイヤー会社を戦時統合してヤサカグループ本社である彌榮自動車株式会社を設立。「ヤサカタクシー」「ヤサカハイヤー」として知られるタクシー・ハイヤー事業、観光バス事業(ヤサカ観光バス(株)、東京ヤサカ観光バス(株))、路線バス事業、旅行事業、不動産事業、トヨタ系ディーラー事業(京都トヨタ自動車(株)、ネッツトヨタヤサカ(株))の7業種15社を、京都を中心とした関西圏・首都圏で展開しています。創業以来、京都を基盤に百年余にわたって先人たちが積み重ねてきたもの、その本質を紡ぎ出したテーマ「移動における価値の追求と創造」に全社を挙げて取り組んでいます。

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