大型XR施設「IMMERSIVE JOURNEY 名古屋」まもなく累計来場者数5万人達成へ!記念ステッカーの配布および新コンテンツの追加が決定! <愛知>

株式会社名鉄インプレスのプレスリリース

株式会社名鉄インプレス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:鷲見勝彦)と、株式会社CinemaLeap(本社:東京都品川区、代表取締役:大橋哲也)が共同で運営する大型XR※エンタテインメント施設「IMMERSIVE JOURNEY 名古屋」は、2026年1月23日の開業以来、まもなく累計来場者数が5万人を達成することを記念し、2026年5月16日(土)より記念ステッカーの配布を実施いたします。また、本年7月頃には、「Horizon of Khufu」に続く第2作品目となる新コンテンツ「Tonight with the Impressionists Paris 1874 -印象派画家と過ごす夜-」の公開が決定いたしました。公開後は、2作品から体験するコンテンツをお選びいただけます。

詳細は以下の通りです。

 ※XRとは、「VR(仮想現実)」「AR(拡張現実)」「MR(複合現実)」の総称を指します。

「累計来場者数5万人達成記念ステッカー」の配布について

「Horizon of Khufu」をご体験いただいたお客さまへ感謝を込めて、限定デザインの記念ステッカーを配布いたします。

・配布開始日: 2026年5月16日(土)

・対  象: ご体験いただいたお客さま

・配布枚数: 先着3,000名さま ※なくなり次第終了・デザインはお選びいただけません。

・配布場所: IMMERSIVE JOURNEY 名古屋 受付カウンター

記念ステッカーイメージ
記念ステッカーイメージ
記念ステッカーイメージ

新コンテンツ「Tonight with the Impressionists Paris 1874 -印象派画家と過ごす夜-」について

 『Tonight with the Impressionists Paris 1874 -印象派画家と過ごす夜-』は、世界的に有名なフランスの美術館であるオルセー美術館とフランスのXR制作スタジオExcurio、GEDEON Experiencesが共同制作し、2024年3月26日にパリのオルセー美術館で世界初公開されたXR映画作品です。本作は、1874年のパリで開催された「第1回印象派展」の時代を舞台に、モネやルノワールといった巨匠たちの情熱と創作の軌跡を最新のイマーシブ技術で追体験するプログラムです。

登場する有名画家には、梶裕貴さん(クロード・モネ役)や、浪川大輔さん(ポール・セザンヌ役)、子安武人さん(エドガー・ドガ役)ほか豪華声優陣を起用し、まるで「第1回印象派展」の会場に迷い込んだかのような没入感を生み出します。(※公開日およびチケット販売については6月頃に改めてご案内します)

なお、第2作公開後も、時空を超えて4,500年前の古代エジプトを体感できる第1作「Horizon of Khufu」を引き続きご体験いただけます。

作品イメージ
体験中のイメージ

■「IMMERSIVE JOURNEY 名古屋」とは

「IMMERSIVE JOURNEY 名古屋」は、横浜に次ぐ国内2か所目として2026年1月に開館した大型XRエンタテインメント施設です。来場者は、ヘッドマウントディスプレイを装着し、広大な空間を自分の足で自由自在に歩き回りながら、異世界を旅するかのような没入体験を味わえます。最大4名までのグループで同時に体験でき、時代や場所の制約を超えたこれまでにないスケール感を備えた話題のXRコンテンツを満喫できます。

公式HP https://immersivejourney.jp/nagoya.html

■Excurioについて

Excurioは、芸術・歴史・科学を融合した大規模バーチャルリアリティ体験を通じて文化的発見を提供しています。広大な会場での自由な探索を可能にする設計で、ストーリーテリング、教育、エンタテインメントを統合しています。これまで『Horizon of Khufu』『Eternal Notre-Dame』『Life Chronicles』『Tonight with the Impressionists』『The Secret of the Pyramid Builders』などの作品を制作し、パリ、モントリオール、上海、シカゴなど35会場にわたる先進的な文化施設や没入型空間で、400万人を超える来場者を魅了してきました。世界的に著名な科学者や歴史家とのコラボレーションによって開発されたExcurioの体験は、過去や未来の物語を鮮やかに蘇らせ、私たち人類の文化、歴史へのより深い理解とつながりを育みます。私たちのミッションは「驚きに満ちた文化との出会いをつくること」。単純でありながら、力強い未来を描いています。大規模な会場での運営を可能にする独自のプラットフォーム技術で、Excurioは文化体験における新しいあたりまえを作っていきます。

■GEDEON Experiencesについて

GEDEON Experiencesは、ドキュメンタリー映画の制作・配給において25年にわたり業界をリードするGEDEON Media Groupのイノベーション部門です。GEDEON Experiencesは、ドキュメンタリー制作で培ってきた強み——ストーリーテリング技術の熟練、独自テーマへのアクセス、大規模な国際プロジェクトの遂行能力——を活かし、マルチフォーマットの没入型体験を企画・制作しています。RMNおよびポンペイ考古学公園と共同制作し、グラン・パレで開催された「ポンペイ」展(2020年)以来、主要な文化機関との連携のもと、革新的なXR体験や大規模展示の制作を通じて、没入型・インタラクティブ空間のオリジナル創作における専門性を高めてきました。失われた遺産を可能な限り史実に忠実に再現することを専門とし、考古学・文化・芸術・科学・歴史への社会的関心を高めることに特に力を注いでいます。私たちは常に知識を創造・共有する新たな方法を追求し、あらゆる人々が発見し、理解し、夢を抱けるような体験を届けています。

■オルセー美術館について

パリの中心部、かつての鉄道駅を改装したオルセー美術館は、世界最大の印象派・後期印象派コレクションを誇ります。1848年から1914年にかけての西洋美術の創造を反映したそのコレクションは、絵画から建築まで、彫刻・装飾美術・写真を含むあらゆる表現形式を網羅しています。ミレー、クールベ、ドガ、モネ、マネ、ゴーガン、ファン・ゴッホをはじめ、カルポー、ロダン、ナダール、ヴァロットン、ヴュイヤールといった著名な芸術家たちの作品が一堂に会しています。

1万2,000トンの金属構造と3万5,000平方メートルのガラス屋根・壁面で構成されるこの建物は、1900年の万国博覧会に合わせて建設されました。その後、1977年にヴァレリー・ジスカール・デスタン大統領の決断により美術館への転用が決定し、翌年フランソワ大統領により開館式が執り行われました。内部のレイアウトは、イタリア人建築家・デザイナーのガエ・アウレンティが率いる舞台美術家と建築家のチームによって手がけられました。

2023年、オルセー美術館には世界中からおよそ390万人の来場者が訪れました。                                              

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