ホテルの空気を守る会社、アスカウィンズ(ASKA WINDS)を設立

〜ホテルの「カビ臭」「モワっと感」を換気ダクト清掃で解決する〜

株式会社アスカサービスのプレスリリース

株式会社アスカサービスの代表村田恒治は、ホテル・高齢者施設を中心とした法人向けダクト清掃の新会社「株式会社アスカウィンズ(ASKA WINDS)」を設立いたしました。

コロナ以降、インバウンドや円安の影響により、ホテル需要は増加傾向にあります。今後はホテル業界でもどのような差別化を図っていくかが経営のポイントになると思われます。

「口コミ評価」などSNSはホテルにとって無視できないポイントになっているのではないでしょうか?

中でも空調によるトラブル「くさい」「こもる」「息苦しい」などは、集客にも大きな影響を与えます。

その問題を解決する方法が換気ダクト清掃。

換気ダクトの構造例

そもそも換気ダクトって何?

換気ダクトは、マンションやホテルなど建物に設置された空気の配管の事。人間の体でいうと「気管」のことです。

室内で発生したホコリ・カビ・二酸化炭素・ハウスダストなど汚れた空気を、このダクトを通って外部に排出するための重要な設備です。

ホテルに潜む「見えないリスク」

これまでホテルのダクト清掃を1万室以上を実施してわかったことは「ホテルのダクトは汚れやすい」ということです。

ホテル客室はカーペットや寝具など、常にホコリが充満しています。そのホコリを浴室の換気扇から24時間吸い続けている為、ダクト内には常に大量のホコリが集まってしまいます。

しかしダクト内部まで日常的にお手入れするのは困難なのが実状。築20年以上ダクト内の汚れが放置されているケースも少なくありません。

換気扇を回しても空気が吸っていない(某ホテル客室)
ダクト清掃前(防火ダンパーにもホコリがたまっている)
ダクト清掃後(中央の弁が防火ダンパー)

提供するのは「安全と健康」

ダクトが詰まって換気不良になると、室内は空気循環が止まり、カビの発生や異臭、ウィルスの滞留など衛生面が悪化します。また、換気扇や換気ダクトを定期的に清掃することで、ホテル利用者の健康を守り、より快適なくつろぎを提供することができます。

ホテル客室のダクト清掃風景
ダクト内に専用ブラシを挿入
ブラシをダクトの奥まで挿入して清掃

ダクト清掃のプロが換気のトラブルを根本から解決

アスカウィンズは、ホテルや老人ホームなどの換気ダクト清掃、換気設備メンテナンスを専門に扱う会社です。換気のトラブルに対し経験豊富なスタッフが最適な解決方法を提案します。

消臭剤や空気清浄機ではなく、換気改善という根本治療により室内の空気悪化を防ぎます。

アスカウィンズが目指す未来

アスカウィンズは、単なる「清掃会社」ではありません。

ホテルに宿泊するお客様が快適な時間を過ごしてもらうための「空気インフラ保守会社」 を目指しています。

人にとって空気は、生まれた瞬間から最後まで、ずっと大切なもの。

その空気を少しでも良くしたい。アスカウィンズはその実現のためにできた会社です。

会社情報

株式会社アスカウィンズ

代表取締役 村田 恒治

ホテル・高齢者施設、その他法人施設のダクト清掃、及び換気設備メンテナンス

所在地(大阪市城東区野江)

HP https://askaservice.com/corporate/

連絡先 0120-494957(グループ会社 株式会社アスカサービス)

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。