【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】「マイ下駄」で踊る、特別な郡上の夏。~7月30日、踊り下駄づくり体験イベント開催~

~「郡上木履」の職人と仕上げる、世界にひとつの一足。鮮やかな鼻緒を選び、自分だけの下駄で郡上おどりの輪へ~

積水ハウスホテルマネジメント株式会社のプレスリリース

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、2026年7月30日に岐阜県郡上市の「郡上木履」とコラボレーションし、郡上おどりに欠かせない踊り下駄の鼻緒すげと焼きペン入れを体験できるイベントを、フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上の宿泊者を対象に開催いたします。

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。

岐阜県郡上市で毎年開催される「郡上おどり」は、2022年にユネスコ無形文化遺産に登録された、日本三大盆踊りのひとつに数えられる伝統行事です。7月中旬から9月上旬にかけて30夜以上にわたって繰り広げられ、日本一のロングラン盆踊りとして全国にその名を知られています。とりわけ8月13日から16日までの4日間は、夜明けまで踊り続ける「徹夜おどり」が行われ、国内外から数多くの人々が集まり、郡上の夏の風情と熱気が溶け合う、特別な時間が流れます。

そんな郡上の祭り文化を足元から支えているのが、「メイドイン郡上」を掲げる踊り下駄専門の工房・郡上木履です。郡上おどりに欠かせない踊り下駄を専門に製作しており、木の削り出しから鼻緒すげまでの全工程を郡上市内で一貫して手がけ、素材には岐阜県産のヒノキを使用しています。ヒノキはその丈夫さと、踊りの最中に響く心地よい音色が大きな魅力です。さらに、夜通し踊り続ける徹夜おどりにも耐えられるよう、一つの木材から削り出す「一体型」構造を採用。美しい所作で踊れるよう、高さは5センチに設定されており、機能性と美しさを兼ね備えた逸品となっています。

本イベントでは、郡上木履の代表・諸橋有斗氏によるレクチャーのもと、参加者の皆様に下駄づくりを体験いただきます。色とりどり、多彩な柄が揃う鼻緒の中からお好みのものをお選びいただき、職人の手ほどきを受けながら下駄にすげる作業に挑戦していただけます。ご用意する鼻緒の中には、郡上が発祥の地とされるシルクスクリーンの技法で仕立てた特別なものもあります。シルクスクリーンとは、絹や化学繊維を細かく張った枠に図柄の型を作り、その上からインクを刷り込んで布や紙に転写する印刷技法のことです。鮮やかな発色と独特の風合いが特徴で、現代のアートやファッションにも広く用いられています。加えて、焼きペンを用いて名入れやイラストを描き入れることで、世界に一つだけのオリジナル踊り下駄を仕上げていただけます。

本イベントは、郡上おどりが実際に行われる日に実施いたします。ご自身で仕上げた踊り下駄をそのまま会場へお持ちいただき、郡上おどりの輪に加わっていただくことが可能です。作る楽しみと踊る喜びを一日のうちに余すことなく体感できる、宿泊者限定の特別なプログラムとなっております。職人から直接受けるレクチャーを通じて、郡上の伝統工芸と祭り文化への理解を深めていただける、またとない貴重な機会です。郡上の夏を心ゆくまでご堪能ください。

イベント詳細

■開催日時:2026年7月30日(木) 10:00~12:00

■開催場所:フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上1階ロビーラウンジ

■参加対象:

*開催日前日および当日にフェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上にご宿泊の方

 開催日当日にご宿泊の方のチェックインは14:00から承ります。

*小学校高学年以上(18歳未満は保護者の同伴必須)       

■参加費:おひとり様 5,000円(税込)

*チェックイン時にフロントにてお支払いください。(現金不可)

*郡上おどり三種の神器の1つ 郡上おどり手ぬぐい おひとり様1枚付

■定員:10名様(最少催行人数5名)

■申込:

宿泊予約をお取りいただいた後、フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上(電話番号: 0575-88-3391)へ、参加希望の旨をお伝えください。

■申込締切:2026年7月26日(日)

※郡上おどり:7月30 日(木)20:00~22:30 乙姫水神祭 会場:川原町

その他の開催日程は以下よりご確認ください

https://tabitabigujo.com/hachiman/gujo-odori/info/

郡上木履代表 諸橋有斗氏

愛知県尾張旭市出身。

岐阜県立森林文化アカデミーを卒業後、自然と文化に魅せられ郡上に移住。

郡上に400年以上続く「郡上踊り」で使われる下駄が郡上で作られていないことを知り、2014年、郡上の下駄文化を発信するブランド「郡上木履」を立ち上げる。

https://gujomokuri.com/

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト

*公式WEBサイト:https://fairfield-michinoeki-japan.com/

*公式インスタグラム:https://www.instagram.com/fairfieldmichinoeki/

*公式フェイスブック:https://www.facebook.com/ff.michinoeki

*公式ラインアカウント:@ffmichinoeki

*ポッドキャスト「旅のセレンディピティ」WEBサイト:

https://www.sekisuihouse.co.jp/development_business/fairfield-tabisere/

*愛犬旅インスタグラム:https://www.instagram.com/fairfield_dogquest/

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、全国の宿泊特化型ホテルを拠点に、その土地でしか出会えない文化や人との交流を生み出す取り組みを推進してまいりました。本イベントを通じて、郡上の伝統が生まれる現場の温度や、踊り下駄に込められた職人の想いに触れていただくことで、訪れる方々の旅がより豊かなものとなることを願っております。今後も各地域の歴史や暮らしに寄り添いながら、ホテル滞在を起点とした新しい旅の楽しみ方を提案し、地域とともに歩む宿泊体験の創造に努めてまいります。

フェアフィールド・バイ・マリオットについて

フェアフィールド・バイ・マリオットは、マリオット・ファミリーの隠れ家「フェアフィールド・ファーム」の名を冠したユニークな伝統にインスパイアされ、信頼されるサービスと温かくフレンドリーなおもてなしを基本理念として設立されました。コンテンポラリーで気分を高揚させるデザインは、ご旅行中もお客様が日常を維持できるよう、無理のない体験をご提供します。落ち着いたシンプルさを感じさせるフェアフィールドは、上質なリビング、ワーキングエリア、スリーピングエリアを独立させた、考え抜かれたデザインのゲストルームとスイートをご用意しています。20の国と地域に1,300 以上の施設を持つフェアフィールドは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラム、Marriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。このプログラムでは世界各地のブランドMarriott Bonvoy Momentsでの特別な体験、無料宿泊やエリートステータスの認定など、他にはない特典をご用意しています。プログラムへの無料登録や詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。 詳細およびご予約は、Fairfield.marriott.comをご覧ください。

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