ヒルトン、兵庫県初進出の「コンラッド神戸」を2030年開業予定

ヒルトンのプレスリリース

ヒルトン(米国バージニア州、取締役社長 兼 最高経営責任者:クリストファ J. ナセッタ)は、神戸市役所本庁舎2号館再整備事業(※1)におけるホテル事業として、「コンラッド神戸」の開業に向け、オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:北村 達也)と契約を締結したことを発表しました。「コンラッド神戸」は、オリックス不動産株式会社を代表企業として、阪急阪神不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、大和ハウス工業株式会社、芙蓉総合リース株式会社、株式会社竹中工務店、安田不動産株式会社から構成されるコンソーシアムが共同で開発を進め、ヒルトンが運営し、2030年の開業を目指します。本ホテルは、ヒルトンにとって兵庫県初進出のホテルとなり、「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」(以下、コンラッド)ブランドにとって、国内5軒目(※2)のホテルとなります。

                      

ホテル外観(イメージ)

ヒルトンのラグジュアリーブランドであるコンラッドは、現在世界5大陸に50軒を展開しており、大胆なデザイン、印象に残る体験、目的意識と情熱を持ったサービスを特徴としています。これを具現化する「Conrad 1/3/5」プログラムでは、1時間・3時間・5時間の時間枠で、各ホテルの文化、冒険心を刺激するアクティビティ、そして地域の魅力を感じる体験などを通じ、デスティネーションとのつながりをより深めます。

「コンラッド神戸」は、兵庫県神戸市で進める「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の敷地内に新たに建設される高層複合ビルの地上4階および20階から28階に展開されます。同ビルは地下鉄三宮・花時計前駅と地下で繋がり、再整備が進むウォーターフロントエリアへの中間地点に位置します。旧居留地や日本三大中華街のひとつである南京町などの主要観光スポットへも抜群のアクセスを誇り、洗練されたラグジュアリーな空間とおもてなしでレジャーおよびビジネス目的で訪れる国内外のお客様をお迎えします。

本ホテルは、スイートを含む全136室の客室のほか、オールデイダイニングやスペシャリティレストラン、ロビーラウンジ、カクテルバーなど趣向を凝らした料飲施設、エグゼクティブラウンジ、屋内プール、フィットネスセンター、スパなどを完備する予定です。また、国際会議や華やかなイベント、ビジネス交流の需要に対応する、約500平米のボールルーム(宴会場)やミーティングスペースも備える予定です。

ロビー(イメージ)
ボールルーム(イメージ)

オリックス不動産株式会社 取締役社長 北村 達也氏は、今回の契約締結について、次のように述べています。
「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業において、このたび、兵庫県初進出となるヒルトンのラグジュアリーブランド『コンラッド』の出店が決定したことを、大変喜ばしく思います。本事業は、神戸市と民間事業者7社が連携し、都市機能の高度化とにぎわい創出を両立させるプロジェクトであり、大きな意義を有するものと認識しております。『コンラッド神戸』を通じて、周辺エリアとの連携を図りながら、神戸の新たな交流拠点の形成に貢献してまいりたいと考えております」

ヒルトンの日本・韓国・ミクロネシア地区代表であるジョセフ・カイララは、今回の契約締結にあたり、次のように述べています。

「ヒルトンにとって兵庫県初進出となる本契約は、当社にとって重要な市場である日本への継続的なコミットメントを示すものです。国際都市として発展を続ける神戸は、豊かな歴史、文化、そしてウォーターフロントならではの魅力が調和する、国内外のお客様を惹きつける特別なデスティネーションです。コンラッドならではの上質で印象的な体験を通じて、神戸の魅力を感じていただける滞在をお届けできることを楽しみにしています」

また、ヒルトン 日本・ミクロネシア地区開発担当副社長である藤本 博久は、次のように述べています。

「ラグジュアリーブランドの国内需要が高まる中、このたび、長年のパートナーであるオリックス不動産とともに、新たなロケーションにコンラッドを初進出できることを大変嬉しく思います。関西圏におけるラグジュアリー・ポートフォリオは一層強化され、『コンラッド神戸』の開業が神戸の街に新たなランドマークをもたらすものと確信しています」

ホテル計画概要(予定)

名称

コンラッド神戸

所在地

兵庫県神戸市中央区加納町6丁目5番1号

ホテル階層

地上4階および20階~28階(予定)

客室数

136室

付帯設備

オールデイダイニング、スペシャリティレストラン、ロビーラウンジ、カクテルバー、エグゼクティブラウンジ、屋内プール、フィットネスセンター、スパ、ボールルーム(宴会場)、ミーティングスペース等

開業

2030年(予定)

上記は、2026年6月時点の計画で今後予告なく変更する場合がございます。

※1 市役所本庁舎2号館の再整備について:https://www.city.kobe.lg.jp/a55197/shise/kekaku/jutakutoshikyoku/kobetoshin/2goukansaiseibi.html

※2 「コンラッド東京」、「コンラッド大阪」、「コンラッド名古屋」(2026年7月31日開業)、「コンラッド横浜」(2027年開業予定)

ヒルトンについて    
ヒルトンは、世界144の国と地域に9,200軒以上(130万室以上)のホテルを展開する、ホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」という創業時のビジョンのもと、100年以上にわたり、40億人以上のお客様をお迎えしてきました。Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出されるなど、世界約50万人のチームメンバーにとって最良の企業文化の実現を目指しています。ゲストエクスペリエンスの向上にも注力し、デジタル・キーの共有、自動の無料客室アップグレード、コネクティングルームの確約機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。28のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では9ブランド・35軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」は2億5,000万人以上の会員を擁し、公式チャネルから直接予約されたヒルトン・オナーズ会員は、宿泊やお金では買えない体験などに交換できるポイントを獲得できます。無料のヒルトン・オナーズ・アプリから予約、客室選択、チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。 

最新情報はstories.hilton.comFacebookLinkedInInstagramYouTubeをご覧ください

コンラッド・ホテルズ&リゾーツについて 

ヒルトンのラグジュアリーブランドの中で最大のポートフォリオを誇るコンラッド・ホテルズ&リゾーツは5大陸に50軒のホテルを展開しています。大胆なデザイン、印象に残る体験、厳選されたコンテンポラリーアートをシームレスに融合させることで、目的意識を持った旅行者にインスピレーションをもたらします。直感的なサービスと各デスティネーションと深く結びつく体験を通じて、お客様の探求心を高めます。これは、「Conrad 1/3/5」プログラムとして具現化されており、1時間・3時間・5時間の時間枠で、各ホテルの文化、冒険心を刺激するアクティビティ、そして地域の魅力を感じる体験を提供し、デスティネーションとつながりをより深めます。受賞歴を誇るホテルに加え、洗練されたデザイン、最高水準のアメニティ、目的を持ったサービスを提供するレジデンスも世界の魅力的なデスティネーションで展開しています。ご予約は、公式サイトまたは業界をリードするヒルトン・オナーズのモバイルアプリから。ヒルトンの公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員には、すぐに利用できる特典をご用意しています。 

最新情報はstories.hilton.com/conradhotelsInstagramXをご覧ください。 

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