矢作芳人調教師・戸崎圭太騎手・坂井瑠星騎手によるトークショーも実施決定!
特別区競馬組合のプレスリリース
東京シティ競馬(TCK)では、第6回大井競馬開催(7/20~7/24)において、31年目を迎える米国・サンタアニタパーク競馬場との友好交流記念イベント「サンタアニタウィーク」を実施しますのでお知らせします。
期間中のスペシャルイベントとして、世界最高峰のダート競走であるブリーダーズカップ(BC)クラシック(G1)を制覇したフォーエバーヤング号の功績を称え、同レースの優勝トロフィーなどを間近でご覧いただける展示の実施が決定しました。さらに、サンタアニタトロフィー(SⅢ)当日の7月22日(水)には、TCKとも縁が深い矢作芳人調教師、戸崎圭太騎手、坂井瑠星騎手によるJRAジョッキーズトークステージも実施します。
2026年の「サンタアニタウィーク」に、ぜひご期待ください。

【サンタアニタウィーク スペシャルイベント】
■フォーエバーヤング号BCクラシック(G1)優勝記念特別展示
フォーエバーヤング号は、日本国内のみならずサウジアラビアやUAE、米国の競馬において、世界最高レベルの強豪馬たちを相手に好走を重ねてきました。TCKでも2024年のジャパンダートクラシック(JpnⅠ)と東京大賞典(GⅠ)で圧倒的な強さを見せ、競馬ファンに衝撃を与えました。そして2025年には、日本調教馬として初めて米国のBCクラシック(G1)を勝利する快挙を成し遂げ、世界の競馬史にその名を轟かせました。
今回のサンタアニタウィークでは、フォーエバーヤング号がBCクラシック(G1)を優勝した際のゼッケン、優勝レイ、トロフィーといった貴重な記念品に加え、矢作芳人調教師と坂井瑠星騎手による特別コラムのパネルを5日間にわたって展示します。
ぜひ会場にお越しいただき、日本競馬の新たな可能性を切り開いたフォーエバーヤング号の功績を肌で感じてください。

実 施 日:7月20日(月・祝)~7月24日(金)
場 所:大井競馬場 特設ブース
展示内容:フォーエバーヤング号BCクラシック(G1)、優勝記念品(ゼッケン、優勝レイ、トロフィー、勝負服)、矢作芳人調教師、坂井瑠星騎手インタビューコラム(パネルでの掲載)
※内容等は予告なく変更・中止となる場合がございます。
■JRAジョッキーズトークステージ
サンタアニタトロフィー(SⅢ)実施日の恒例イベントであり、サンタアニタウィークのなかでも大盛り上がりとなるJRAジョッキーズトークステージ。2026年のステージには、矢作芳人調教師、戸崎圭太騎手、坂井瑠星騎手が登壇します。
矢作芳人調教師と坂井瑠星騎手は、それぞれフォーエバーヤング号の管理調教師・主戦騎手として国内外のビッグレースに果敢に挑戦し、2024年にはジャパンダートクラシック(JpnⅠ)と東京大賞典(GⅠ)の快勝でTCKを沸かせました。そして、2025年には同馬を2度目のBCクラシック(G1)挑戦にして優勝へとエスコートし、競馬史にその名を刻みました。
戸崎圭太騎手も昨年は世界の舞台で活躍を見せ、ダノンデサイル号とのドバイシーマクラシック(G1)制覇と、同馬を称えた際の名言は日本中で話題となりました。2026年はフィンガー号とのコンビによる羽田盃(JpnⅠ)、東京ダービー(JpnⅠ)の二冠達成が記憶に新しい一方で、YouTuberとしての活動や自身初の著書の出版など、活躍の幅を広げています。
世界の競馬で歴史を刻んできた三人が、ホースマンとしてのルーツともいえるTCKで何を語るのか。ぜひご注目ください。




実 施 日:7月22日(水)
場 所:大井競馬場 トゥインクルステージ
出 演 者:矢作芳人調教師、戸崎圭太騎手、坂井瑠星騎手、清水久嗣さん(進行)
スケジュール:<1回目>大井7R確定後(18時10分頃)~
<2回目>大井8R確定後(18時45分頃)~
※内容等は予告なく変更・中止となる場合がございます。
★サンタアニタウィークにおける他の実施イベントにつきましては、決定次第、別途お知らせします。★
【参考:サンタアニタパーク競馬場との友好交流について】
TCKは、米国・カリフォルニア州にあるサンタアニタパーク競馬場と1995年に友好交流提携を結びました。以来、大井競馬場では「サンタアニタトロフィー(SⅢ)」を、サンタアニタパーク競馬場では「TOKYO CITY CUP(L)」を交換競走として実施し、人馬の交流も行われてきたほか、レース体系やお客様サービスなどでも相互に刺激を送り合うことで発展に寄与してきました。
また、2019年からは北米クラシックの重要ステップレースである「サンタアニタダービー(G1)」にTCK所属馬の出走枠を最大2頭ご提供いただいております。2023年にはTCKの遠征支援を受けたマンダリンヒーロー号が同レースで2着に好走し、その後「ケンタッキーダービー(G1)」にも出走するなど活躍を見せました。さらに2026年には、古馬による最高峰競走「サンタアニタハンデキャップ(G1)」の遠征についても支援を拡大しています。
TCKはこれからも、サンタアニタパーク競馬場との友好交流をさらに深め、日米両国の皆様にTCKや競馬の魅力をお伝えしてまいります。


