別府「血の池地獄」オリジナル紅茶を企画、商品化。芥川龍之介『蜘蛛の糸』と、その舞台である「血の池地獄」を、紅茶とティーバッグで表現!「血の池地獄・紅茶 /『蜘蛛の糸』ティーバッグ」

来年2027年7月24日の芥川龍之介“没後100年”に向けて、約1年前から商品化と販売を先行して実施。今年の6月19日より、別府「血の池地獄」園内お土産売場にて販売しております。

idea onsenのプレスリリース

大分県別府市の観光名所、別府「血の池地獄」(別府市野田778)。その園内お土産売場にて、

「血の池地獄・紅茶 /『蜘蛛の糸』ティーバッグ」の販売を2026年6月19日[金]より開始しております。

本日、2026年7月24日は、芥川龍之介の99回目の命日「河童忌」です。

来年2027年に迎える没後100年に、本商品を捧げたいとの想いから商品化しました。

⚫︎商品化プロジェクトについて

本商品は、別府「血の池地獄」への来訪や認知向上をパーパスとする、

「血の池地獄」オリジナル商品の企画開発プロジェクトより誕生しました。

① 芥川龍之介の短編小説『蜘蛛の糸』の舞台が「血の池地獄」というファクトの発見。

② 来年2027年が芥川龍之介の没後100 年に当たること。

③ さらに、芥川作品の著作権が没後70 年で消滅し、パブリックドメインとなっていること。

以上をきっかけにプロジェクトの企画がスタートしました。

⚫︎「血の池地獄・紅茶」に至った理由

芥川龍之介『蜘蛛の糸』と、その舞台である「血の池地獄」を、紅茶とティーバッグで表現した理由は。

① 「血の池地獄」と「紅茶」の色味の共通点。

②『蜘蛛の糸』に見立てたティーバッグの紐、お釈迦様の手を印刷したティーバッグの紙タグにより、  “お釈迦様が蜘蛛の糸を垂らす”場面を追体験できる。

以上の発見が「ティーバッグ式の紅茶」に至ったきっかけです。

⚫︎その他、商品について

*外箱のベースカラーの銀色は、作中の「銀色の蜘蛛の糸」から着想し採用。

*外箱の天面と側面には英語表記を配置。

*外箱の中には、個包装が5 袋。さらに『蜘蛛の糸』のみ収録した小冊子を1 冊同封。

*小冊子には、『蜘蛛の糸』オリジナル原稿(複製)をもとに独自に書き起こした本文を収録。

 本文を黒で印刷する中、「血の池」の箇所(7箇所)のみ朱赤で印刷。

以上、外箱、ティーバッグ、個包装、小冊子の全てに『蜘蛛の糸』の世界観と「血の池地獄」を連動させた仕掛けを散りばめました。

芥川龍之介没後100年の前年から先行発売した意図

2027年に迎える没後100 年に向け、約1年前から商品化と販売を先行することで、

同氏の没後100 年への認知、作家と作品への関心を高めるなどの機運醸成に、

微力ではありますが地方から貢献できればと思います。


血の池地獄・紅茶 / 「蜘蛛の糸」ティーバッグ

和紅茶(ティーバッグ(1袋当たり茶葉2g))

大分県杵築産和紅茶 個包装5袋入

販売価格:918円 (税込)

販売者:血の池物産販売 有限会社

企画/デザイン/PR:idea onsen


idea onsen

代表 / クリエイティブディレクター:廣崎竜太

HP:www.idea-onsen.jp

MAIL:contact@idea-onsen.jp

TEL:070-9069-1139

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