7月27日はスイカの日調査結果のポイント調査内容日本ロマンチスト協会コメント日本ロマンチスト協会とは
株式会社ワールドエッグスのプレスリリース
日本ロマンチスト協会(本部:東京都、会長:波房克典)は、7月27日の「スイカの日」にあわせ、全国の40~69歳の男女300人を対象に「スイカ割り」に関する調査を実施しました。
「最後にスイカ割りをした時期」を尋ねたところ、最も多かったのは「小学生の頃」の46.3%。中学生、高校生の頃までを合わせると、過半数の人が「大人になってからスイカ割りをしていない」という結果になりました。また、スイカ割りをしたことがない人も4人に1人の割合に上りました。
一方、回答者の7割以上が「スイカ割りを次の世代に体験させたい」と回答。残したいという気持ちはあるものの、実際の体験は子ども時代で途切れています。
当協会はこの結果を受け、スイカ割りが次の世代へ受け継がれるかどうかの瀬戸際にあると判断。「海でスイカ割りをする人」を「絶滅危惧ロマンティック」に認定し、今後発行する絶滅危惧ロマンティック図鑑に収録します。
公式サイト:https://japan-romance.com/

調査結果のポイント
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最後にスイカ割りをした時期は「小学生の頃」が最多の46.3%
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中学生、高校生の頃までを合わせても、過半数が子ども時代を最後に体験していない
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4人に1人は、スイカ割りをしたことがない
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スイカ割りを次の世代に体験させたい人は7割以上
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記憶に残っていたのは、目隠しのわくわく感や、みんなで食べた時間、その場所の空気
調査内容
Q:あなたが最後にスイカ割りをしたのはいつですか?

小学生の頃 46.3%
あてはまるものはない 24.3%
高校卒業後~20代前半 8.3%
20代後半 5%
30代 4.7%
中学生の頃 4%
高校生の頃 2.7%
40代 2.7%
その他 1%
50代以上 1%
Q:スイカ割りを次の世代に体験させたいですか?

体験させたい 72.7%
体験させたくない 27.3%
「体験させたい」と答えた人からは、「楽しい」「夏の思い出になる」「みんなで楽しめる」「世代間の交流につながる」といった理由が寄せられました。
一方、「体験させたくない」と答えた人からは、「食べ物を粗末にすることになる」「もったいない」「フードロスにつながる」「不衛生」といった意見が挙がりました。
調査結果全体は日本ロマンチスト協会公式サイトで公開しています。
https://japan-romance.com/wp-content/uploads/2026/07/20260727suikawari.pdf
日本ロマンチスト協会コメント
スイカ割りは、スイカを効率よく食べる方法ではありません。けれど、目隠しをした誰かのために声を出し、割れたスイカをみんなで囲む時間には、効率だけでは生まれない記憶があります。
今回、7割以上が「次の世代に体験させたい」と答えました。その思いが体験へ変わらなければ、スイカ割りは「昔の人が夏にしていた遊び」になってしまうかもしれません。
当協会はこの状況を踏まえ、「海でスイカ割りをする人」を「絶滅危惧ロマンティック」に認定しました。

調査をもとにした読み物記事「あの日の『右! もっと右!』は、どこへ行った? ――スイカ割りが映す、現代人の『脱ロマン』」は、日本ロマンチスト協会公式サイトで公開しています。
記事:https://japan-romance.com/journal/suikawari/
※「絶滅危惧ロマンティック」は、生活環境や価値観の変化のなかで見えにくくなりつつある、人を幸せにする感性や行為を見つめ、記録する日本ロマンチスト協会独自の認定です。
調査概要
調査名:スイカ割りに関する調査
調査対象:全国の40~69歳の男女300人
調査方法:インターネット調査
調査時期:2026年7月14日
調査機関:Freeasy
調査主体:日本ロマンチスト協会
調査結果をご利用の場合は「出典:日本ロマンチスト協会」と明記してください。
日本ロマンチスト協会とは

日本ロマンチスト協会は、恋愛・冒険・官能・追憶・祝福・創造・幻想──7つの視点を軸に、「ロマンティック」という視座から、社会を問い直し、未来を構想するシンクタンクです。
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ロマンティック総合研究所とは
「ロマンティック総合研究所」は、 日本ロマンチスト協会(運営:株式会社ワールドエッグス)による 調査研究機関。 人が合理を超えて何かに強く魅せられる「ときめき」の理由を調査・研究し、生活者の隠れたインサイトを明らかにします。商品やサービスの新たな価値を創造するシンクタンクです。

