<お土産選びの実態調査 第二弾>約9割が「もらって嬉しいお土産はお菓子」!“センス”より“おいしい”が正解?「本当に外さないお土産選び」の新常識が判明!

外さないお土産の3条件は「味」「その土地らしさ」「安心感」

株式会社あみだ池大黒のプレスリリース

1805年(文化2年)創業の大阪銘菓“おこし”の老舗である、株式会社あみだ池大黒(本店所在地:大阪市西区/代表取締役社長:小林 昌平)は、20代から60代の全国の男女1,036人に対し、お土産の購入実態についてアンケート調査を実施しました。

旅行や帰省で欠かせない「お土産」。しかし、お土産選びには、「本当に喜んでもらえるだろうか」、「センスがないと思われないだろうか」と、不安を抱えながら選ぶ人も少なくありません。

そこで、大阪土産メーカーの株式会社あみだ池大黒は、「お土産を渡す側」と「お土産をもらう側」からの視点で実態調査を実施しました。

 その結果、渡す側ともらう側では、お土産に求める視点が少し異なる一方で、『本当に外さないお土産』には共通する3つの条件があることが分かりました。

約9割が「もらって嬉しいお土産はお菓子」

「もらって嬉しいお土産のジャンル」について尋ねたところ、89.9%が「お菓子」と回答し、圧倒的な1位となりました。

これは、2位の「食品(39.7%)」の約2.3倍、3位の「酒・飲料(24.7%)」の約3.6倍、4位の「雑貨(19.1%)」の約4.7倍と大きく差をつける結果となっています。

旅行先には、ご当地雑貨や工芸品、お酒などさまざまなお土産がありますが、実際にもらう側が最も嬉しいと感じているのは、幅広い年代で楽しめる「お菓子」であることが分かりました。

さらに、世代別に見てもこの傾向は大きく変わらず、お菓子は全年代で高い支持を集めています。

近年は「モノ消費」から「コト消費」への変化が進む一方で、お土産においては、“みんなで楽しめる” 後に残らず気軽に受け取れるという点も、お菓子が選ばれる理由の一つと考えられます。

また、自由回答では、「置物など置き場所に困る」「趣味に合わない雑貨」「キーホルダーを付ける場所がない」といった声も寄せられており、形に残るお土産よりも、気軽に楽しめるお菓子が支持される背景もうかがえる結果となりました。

お土産選びで最も重要だったのは、「センス」ではなく「味」

「お土産菓子を選ぶ際に不安に感じること」を渡す側に尋ねたところ、「美味しくないと思われる」(35.8%)が最も多く、「相手の好みが分からない」(30.6%)、「安く見える」(22.0%)、「センスがないと思われる」(16.2%)を上回る結果となりました。

お土産を選ぶ際、多くの人が「価格」や「見た目」以上に、「美味しいと思ってもらえるか」を最も気にしながら商品を選んでいることが分かります。

一方、もらう側に「もらって嬉しいお土産の条件」を尋ねると、「味が良い」(64.0%)が2位以下を大きく引き離してトップとなりました。

つまり、渡す側が最も不安に感じていることと、もらう側が最も重視していることは、ともに「味」だったのです。

近年は、パッケージデザインやSNS映えする見た目、限定感のある商品にも注目が集まっています。しかし今回の調査からは、お土産において最終的な満足度を左右するのは、見た目や話題性ではなく、「美味しかった」という体験であることが明らかになりました。

「美味しいお土産」は、渡す側の不安を解消し、もらう側の満足にもつながる。“外さないお土産”を選ぶうえで、味は最も重要な条件と言えそうです。

約95%が「お土産にはその土地らしさが必要」

「お土産菓子を選ぶ基準として、その土地らしさは必要だと思いますか」と尋ねたところ、「とても必要」が36.4%、「やや必要」が59.0%となり、実に95.4%が「その土地らしさは必要」と回答しました。

また、「もらって嬉しいお土産の条件」でも、「その土地らしさ」(36.0%)は「味が良い」(64.0%)に次ぐ第2位となっており、お土産には”その土地ならでは”の価値が広く求められていることが分かります。

※2ページ目のグラフにて記載。

一方で、「旅行先とは異なる都道府県のお土産を購入したことがありますか」と尋ねたところ、「よくある」が10.3%、「たまにある」が37.5%となり、約2人に1人(47.8%)が旅行先とは異なる都道府県のお土産を購入した経験があることも分かりました。

理想としては「その土地らしさ」を重視していても、実際には移動途中の駅や空港、サービスエリアなどで、旅行先とは異なる地域のお土産を購入してしまうケースがあると推測できます。

しかし、調査全体を見ると、多くの人がお土産には「その土地らしさ」を求めていることが明らかになっています。

「大阪に行ったら大阪花ラング」など、“外さないお土産”という観点では、旅行先を象徴する「その土地らしさ」の商品を選ぶことが、相手に旅行の思い出や地域の魅力を伝えることにもつながると考えられます。

約4割が「もらって困ったお土産がある」。土産は”驚き”ではなく”安心感”

「正直、もらって困ったお土産がありますか」と尋ねたところ、「よくある」が4.0%、「たまにある」が34.1%となり、約3人に1人、38.1%が「もらって困った経験がある」と回答しました。

そこで困った理由の自由回答を分析したところ、「困るお土産」には、大きく3つの共通点があることが分かりました。

① 相手のライフスタイルへの配慮が足りないお土産

「生菓子で賞味期限が短かったこと」「1人暮らしなのに個包装ではないお菓子をたくさんもらったとき」「ホールケーキをお土産にもらい、切り分ける手間があったこと」など、たとえそのお菓子が美味しかったとしても、相手のライフスタイルや消費ペースへの配慮が十分でないお土産は、受け取る側によっては負担に感じられる場合もあるようです。

②「珍しい」より「美味しい」がうれしい

旅行先では珍しい商品に目が行きがちですが、自由回答では”変わり種”に対する厳しい声も目立ちました。

「外国のよく分からないお菓子」「食べられない味や奇をてらった商品はやめてほしい」「味にクセがあり家族で自分しか食べられなかった」など、話題性を狙った商品よりも、誰もが安心して美味しく食べられる定番のお菓子を求める声が多く寄せられました。

③「残るもの」は意外と困るケースも

お菓子以外では、「置物」や「キーホルダー」などの雑貨についての回答も多く見られました。

「置物など置く場所に困る」「自分の趣味ではない置物」「キーホルダーを付けるところがない」など、形として残るものは処分しづらく、好みも分かれるため、お土産としては難しいと感じる人が少なくないようです。

■自由回答から見えてきた「外さないお土産」の共通点

今回の自由回答を分析すると、「困るお土産」に共通していたのは、珍しさや話題性を優先するあまり、相手への配慮が不足していることでした。

旅行先では、つい「珍しい」「面白い」と感じる商品に目が向きがちですが、本当に喜ばれるお土産は、 “驚き”ではなく相手の立場に立って選ばれた“安心感”のある商品であることがうかがえます。

調査 まとめ

外さないお土産選びに必要なのは、「味」「その土地らしさ」「安心感」

今回の調査では、「もらって嬉しいお土産」は約9割がお菓子という結果となり、「味が良いこと」、そして「その土地らしさ」が、お土産選びで重視されることが分かりました。

さらに自由回答からは、「個包装」「日持ち」「幅広い年代に受け入れられる味わい」など、相手が安心して受け取れることも、お土産の満足度を左右する重要なポイントであることが明らかになりました。

つまり、”外さないお土産”とは、「味」「その土地らしさ」「安心感」の3つを兼ね備えたお土産であると言えます。話題性やインパクトだけを追うのではなく、相手に「美味しかった」「また食べたい」と思ってもらえることこそが、お土産選びで最も大切なポイントなのではないでしょうか。

■調査概要

•調査主体:株式会社あみだ池大黒

•調査期間:2026-06-16 ~ 2026-06-18

•調査方法:ウェブ上でアンケートを実施

•回答数:1,036件

外さない大阪土産① 味でも見た目でも喜ばれる!大阪花ラング

<大阪花ラング>

大阪花ラングは「見て可愛い、食べて美味しい、お花のカタチのラングドシャ」。2019年の発売以来、累計販売個数2,500万個を突破した、大阪土産の新定番です。

「サクサクのラングドシャ」と「ふわふわのクリーム」が特徴。

生地には風味豊かな発酵バターを使用し、「卵白をメレンゲにしてから混ぜ合わせる」ひと手間を加えることで、サクサク食感を実現させました。また、「大阪生まれのはちみつ」をたっぷり練りこみ、口にほおばると、はちみつの芳醇な香りがフワッとひろがります。

クリームは、しっかりとホイップすることで空気をたくさん含ませ、口どけの良いなめらかさに仕上げています。

3個入り 583円(税込) / 6個入り 972円(税込)/

9個入り 1,458円(税込)

https://osaka-hanalangue.com/

  • 駅・空港 の人気土産にランクイン!

  • 見た目の華やかさ

  • 話題性・トレンド

  • 大阪らしさ

外さない大阪土産② 老若男女に愛される!もちもち食感のミルク饅頭

<大阪もちまろ菓>

国産砂糖の最高峰「さぬき和三盆糖」を使用。口に含んだ際にふわっと広がる和三盆糖の風味と、もちもち食感が魅力のミルク饅頭です。

皮に国産もち米を練りこみ もちもち食感を実現。ミルク餡は さぬき和三盆糖の風味を引き立て、口の中でさっと溶けるようなやわらかさに仕上げました。

6個入り 990 円(税込) / 10個入り 1,600 円(税込)

https://www.daikoku.ne.jp/shop/brand/mochimaro

  • 定番・安心感がある

  • 老若男女に喜ばれる

  • 令和7年 モンドセレクション2025  金賞

  • スイーツ好き「ぼる塾 田辺さん」もSNSで絶賛!

■株式会社あみだ池大黒について

あみだ池大黒は江戸時代半ばの1805年(文化2年)に創業。天下の台所とよばれていた大阪で、「おこし」の製造・販売から事業を開始しました。もともと「粟おこし」は、粟やひえで作られていたのですが、当時の大阪は良質なお米や砂糖が集まってくる場所であることに目をつけ、お米を粟状にしておこしを作るというアイデアから、お米を使った粟おこしとして売り出されました。また、水路工事が盛んであった大阪は、掘ると岩がごろごろ出てくることから、大阪人のシャレも相まって、「大阪の掘りおこし、岩おこし」という事で、岩おこし・粟おこしが大阪銘菓として広まって行きました。「身をおこし、家をおこし、国をおこして、福をおこす」縁起もんとしても人気です。

創業から200年、伝統の「おこし」を守り続けることももちろん大切ですが、歴史にあぐらをかくことなく、和・洋融合の創作菓子を開発するなど、新しい挑戦を続けています。

■会社概要

法人名    : 株式会社あみだ池大黒

所在地    : 大阪市西区北堀江3丁目11-26

工場・営業本部: 兵庫県西宮市西宮浜1丁目4-1 西宮本社

代表     : 代表取締役社長 小林 昌平

創業     : 文化2年(西暦1805年)

法人設立   : 昭和26年12月(西暦1951年)

資本金    : 30,000千円

従業員数   : 170名(令和8年)

事業内容   : 和菓子、洋菓子の製造および販売

営業品目   : 和菓子:大阪名物の「粟おこし」「岩おこし」、米菓、焼菓子、まんじゅう等

         洋菓子:チョコレート類、クッキー、ラングドシャ等

URL      : http://www.daikoku.ne.jp/

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