~食のマスターたちが誘う一夜限りの美食体験~
パーク ハイアット 東京のプレスリリース

パーク ハイアット 東京(所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1-2、総支配人: フレデリック ハーフォース)では、2026年9月19日(土)にフレンチブラッセリー「ジランドール by アラン デュカス」、翌20日(日)には日本料理「梢」にて、パーク ハイアットが世界各地で展開する美食プログラム「マスターズ オブ フード&ワイン」を2夜にわたり開催いたします。2025年12月のリニューアルオープン以来、本プログラムの開催は初となります。


「マスターズ オブ フード&ワイン」では、パーク ハイアットがシェフ、ソムリエ、生産者など、食文化の第一線で活躍する“マスター”たちの知見と技を通じて、その土地ならではの食文化や卓越したガストロノミーとの出会いを提供し、ゲストに唯一無二の美食体験をお届けしています。
■ジランドール by アラン デュカス「マスターズ オブ フード&ワイン ~ 食材が語る物語 」
2026年9月19日(土)、昨年12月のホテルリニューアルに伴い誕生した「ジランドール by アラン デュカス」にて、同店で使用する食材を育む生産者の方々をお招きし、一夜限りのスペシャルディナーを開催いたします。

1年7ヵ月にわたる改修期間中、当ホテルの料飲部チームは、新生「ジランドール by アラン デュカス」に相応しい食材を求め、全国各地を巡りました。このたびご提供するメニューの主役となる食材は、総料理長 ティボ キュメンティ、料理長 堤 耕次郎をはじめとするスタッフが、農園や農場、漁港を実際に訪れ、生産者の熱意やこだわりに直接触れたうえで選び抜いたものです。
当日は、その探求の旅で出会った生産者の方々をお迎えし、それぞれの食材に込められた想いや哲学をご紹介いただきながら、食材本来の魅力を存分にご堪能いただける特別なコースをご用意します。良質な漁場で水揚げされたハタを味わう「高知県産ハタのドレ 燻製茄子とつるむらさき」、豊かな自然の中で育まれた鴨「愛知県産鴨肉のロティ 炙りビーツ」など、こだわりの食材が織りなす一皿一皿を、仏ローヌ地方の名門「ヴュー テレグラフ」が誇る「シャトー ヌフ デュ パプ」をはじめ、デュカス パリのエグゼクティブ ワインディレクター、ベルナール ヌヴーが厳選したワインとのペアリングとともにお楽しみください。


日時: 2026年9月19日(土)受付開始 午後6時 開宴 午後6時30分
料金: おひとり様 29,920円(税込、サービス料別)※料理5品、ワインペアリング5種を含む
ご予約・お問い合わせ:
パーク ハイアット 東京 41階「ジランドール by アラン デュカス」 03-5323-3459
https://restaurants.tokyo.park.hyatt.co.jp/girandole/
レストランリザベーション 03-5323-3005
オンライン予約 はこちらより承ります。
「ジランドール by アラン デュカス」料理長 堤 耕次郎(つつみ こうじろう)
調理師専門学校卒業後、渡仏し、パリのミシュラン1つ星 「ラ・ターブル・ダンヴェール」、2つ星「ミシェル・ロスタン」で研鑽を積む。帰国後は都内フレンチレストランを経て、2007年にパーク ハイアット 東京へ入社。2019年より現職。
2025年12月、1年7ヵ月にわたる大規模改修を経てホテルがリニューアルオープンし、「ジランドール by アラン デュカス」としての新章を率いる。全国各地の生産者とのつながりを大切に、旬の食材を用いた一皿を通して、フランス料理の伝統と日本ならではの繊細な感性を表現している。

<参加予定ゲスト>
・鳥市精肉店
独自配合の飼料やヒノキチップを用いた飼育環境など、鴨のストレスを抑えながら丁寧に育てることにこだわり、「あいち鴨」の豊かな旨味を引き出す生産者。手作業による加工まで一貫して手掛け、高品質な鴨肉を提供しています。
・与力水産株式会社
約1,000種もの魚が生息するといわれる高知県宿毛市の豊かな海で、鮮魚の水揚げから加工までを手掛ける水産会社。恵まれた漁場で育まれた旬の魚介の魅力を届けています。

・陽子ファーム
1982年の創業以来、農薬や化学肥料に頼らず、落葉や米ぬかから作る天然堆肥を用いた土づくりを実践。自然の力を生かした環境で、力強い味わいと高い品質を備えた野菜を育てています。
・AKALA FRUITS
フレッシュな酸味や爽やかな香り、独特の食感が特徴の希少な柑橘「フィンガーライム」を専門に栽培。料理に鮮やかなアクセントを添える食材として、多くのシェフから高い評価を得ています。

■梢「マスターズ オブ フード&ワイン ~ 東海道が結ぶ 京都と東京 美食の対話」
「梢」では、1877年(明治10年)創業、ミシュラン2つ星の老舗料亭「京大和」とのコラボレーションで、初秋の恵みを味わう特別会席を開催いたします。


古来より人、物、そして文化を結び、日本の歴史とともに発展してきた「東海道」。その東西交流の道筋になぞらえ、「梢」料理長 吉田展大と「京大和」料理長 中島光雄が、東京と京都それぞれに受け継がれる食文化と美意識をひとつの会席に昇華させます。両料理長の感性が響き合う饗宴では、駿河湾焼津および三重県尾鷲の旬魚をはじめ、松阪牛、京野菜など、東海道文化圏の豊かな風土が育む食材を使用。「京大和」による滋味深い薄葛仕立てのお椀、「梢」ならではの盛り付けが印象的なお造り、さらに両料理長が趣向を凝らし、ともに考案した八寸と焼物など、東西の技と感性を織り込んだ品々が並びます。


さらに、重陽の節句、名月、秋草にちなみ、日本料理ならではの季節感が光る優美な器づかいと設えも見どころです。あわせて、日本各地のテロワールを映し出すワインと日本酒を厳選し、旬の味覚との調和が光る特別ペアリングもご提供いたします。
東京と京都、二つの土地に息づく食文化と美意識が東海道を通じて出会い、一夜限りの会席として結実する特別なひととき。両料理長の感性が織りなす、この日だけの美食体験をぜひご堪能ください。
「梢」料理長 吉田展大(よしだ のぶひろ)
調理師学校を卒業後、都内の日本料理店で修業を積み、伝統的な技法と日本料理の精神を学ぶ。1996年、パーク ハイアット 東京に入社以来「梢」の厨房に立ち、2020年より現職。長年にわたり培われた経験と哲学をもとに、独自のスタイルのさらなる進化を目指す。
「京大和」 料理長 中島 光雄(なかじま みつお)
1998年に日本料理の道を志し、東京・京都で修業を積み、2003年に「京大和」に入社。2010年より副料理長と食品部門の料理長を兼務し、2023年7月に料理長に就任。就任以来ミシュランガイド1つ星を守り、2025年には2つ星を獲得、さらに2026年も継続して2つ星を獲得している。 日本料理の伝統を守りつつ、新しいことにもチャレンジしていくようスタッフ一同日々取り組んでいる。

日時: 2026年9月20日(日) 受付開始 午後6時 開宴 午後6時30分
料金: おひとり様 44,000円(税込、サービス料別)※料理9品、お飲み物7種を含む
ご予約・お問い合わせ:
パーク ハイアット 東京 40階「梢」 03-5323-3460
https://restaurants.tokyo.park.hyatt.co.jp/kozue/
レストランリザベーション 03-5323-3005
オンライン予約 はこちらより承ります。
パーク ハイアット 東京とは
パーク ハイアット 東京は1994年に誕生した、アジア初のパーク ハイアットです。丹下健三氏設計の新宿パークタワー39〜52階に位置し、360度の眺望と邸宅のような心地よさ、静謐な空間が広がります。171室の客室、スパ&フィットネス施設「クラブ オン ザ パーク」、そして「ニューヨーク グリル&バー」「梢」「ジランドール by アラン デュカス」「ピーク ラウンジ&バー」など多彩なダイニングを備え、ゲスト一人ひとりに寄り添うサービスを提供しています。 開業30周年を記念した大規模改修を経て2025年12月9日にリニューアルオープンし、パリのジュアン マンクが、オリジナルデザインを担ったジョン モーフォードの精神を受け継ぎつつ最新設備を取り入れ、ホテルの魅力をさらに深化させました。ホテル情報は、tokyo.park.hyatt.com、および、Facebook、X、Instagramの公式アカウント(@parkhyatttokyo)をご覧ください。

