JTB、サステナブルパビリオン2025、計算機と自然とともに「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」を核とした新たな旅の価値を創出

株式会社JTBのプレスリリース

 株式会社JTBは、株式会社サステナブルパビリオン2025(以下「サステナブルパビリオン2025」)、一般社団法人計算機と自然(以下「計算機と自然」)とともに、2026年10月14日(水)に横浜ランドマークタワーで開業する常設ミュージアムシアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」を核とした新たな取り組みを始動します。

 本取り組みを通じ、大阪・関西万博で生まれた体験価値・レガシーを未来へ継承するとともに、最先端のアート・テクノロジー体験と横浜やその周辺地域の観光を組み合わせることで、新たな旅の価値創出を目指します。

null²ⁿのイメージ ©Sustainable Pavilion

◆取り組みの背景と目的

 2025年に開催された大阪・関西万博において、シグネチャーパビリオン「null²」は、最先端のテクノロジーとアートを融合した新たな体験として、およそ60万人を魅了しました。この万博で生まれた体験価値を閉幕後も継承し、より多くの方々へ届けることを目的に誕生するのが、常設ミュージアムシアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」です。

 JTBの交流創造の源泉である「つなぐ・つくる・つなげる」のもと、人・地域・体験を結び、新たな交流価値を創出することを目指しています。今回の取り組みは、JTBが目指す交流創造と、サステナブルパビリオン2025および計算機と自然が掲げる「デジタルを活用した地域活性化」の方向性が一致したことから、次世代を見据えた新たな旅行の形を創りあげるべく実現しました。大阪・関西万博で創出された感動や学びを未来へつなぎ、横浜を起点に、テクノロジー・アート・観光が融合した新たな体験価値を国内外へ発信していきます。

◆null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)とは

null²ⁿのイメージ ©Sustainable Pavilion

 「null²ⁿ」は、メディアアーティスト落合陽一氏がプロデュースする常設ミュージアムシアターです。大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」の世界観を継承・進化させ、横浜ランドマークタワー内に常設施設として誕生します。施設内には世界最大級のLEDシアターを備え、万博での体験をさらに拡張した没入体験を提供します。

 来場者は、専用アプリ「Mirrored Body®」を通じてデジタル世界に自身の分身を持ち、その分身と対話することができます。「計算機自然(デジタルネイチャー)」の世界観のもと、テクノロジーと人間の境界が溶け合う空間で、自身がアートの一部となる新たな没入体験を提供します。

◆「null²ⁿ」を起点とした特別な旅の提案

 JTBは、メディアアーティスト落合陽一氏の新作「null²ⁿ」と、横浜・みなとみらいエリアでの宿泊、観光クーポンをセットにしたJTB限定プランを発売します。本プランでは、JTBが確保した専用入場枠をご利用いただくことで、特別演出として落合陽一氏のアバター(Mirrored Body®)の登場を確約しています。また、JTB限定のオリジナルグッズとして、落合陽一氏が特別にデザインした「null²ⁿ」での体験を想起させるスマホリングをご用意します。さらに、横浜・みなとみらいエリアでの宿泊に加え、「null²ⁿ」入場チケット、横浜・江の島エリアで利用できる観光クーポンを組み合わせることで、来場前後の時間も周辺地域で過ごしていただける行程を提案します。

 最先端のアート・テクノロジー体験を旅の目的の一つとしながら、宿泊や周辺観光への回遊を促進することで、滞在型の新たな旅のスタイルを提案します。今後は、添乗員同行プランや訪日外国人旅行者向け、団体向け商品の展開も視野に入れ、「null²ⁿ」を核とした旅行商品を造成していきます。

■プラン詳細

●内容: 

1.「null²ⁿ」入場チケット(JTB専用枠)

2.横浜・みなとみらいエリアの宿泊施設でのご宿泊

3.横浜・江の島エリアで利用できる観光クーポン

●JTB限定特典

特別演出:落合陽一氏のアバター(Mirrored Body®)の登場を確約

限定グッズ:落合陽一氏が特別にデザインした「null²ⁿ」での体験を想起させるスマホリングを進呈

●発売・期間について

販売開始:2026年8月24日(月)

プラン設定期間:2026年10月13日(火)~2027年3月31日(水)

対象入場期間:2026年10月14日(水)~2027年3月31日(水)

●詳細・お申し込み特設サイトhttps://www.jtb.co.jp/kokunai/theme/null2/

◆今後の展望

 JTBは、サステナブルパビリオン2025、計算機と自然とともに、本取り組みを通じて大阪・関西万博のレガシーを未来へ継承し、交流人口の拡大と新たな文化・観光価値の創出を推進していきます。

 次世代の交流創造にもつながる取り組みとして発展させ、持続可能な地域活性化と新たな観光需要の創出に取り組んでまいります。

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