鯱バス、最高級特別車輌「宗春号」を導入 記念式典開催

鯱バス株式会社のプレスリリース

愛知県名古屋市に本社を置く鯱バス株式会社(代表取締役社長:宇津木 滋)は、このたび最高級特別車輌「宗春号」を導入し、下記の通り、披露式典を開催いたします。家具職人が手掛けたリビング仕様の特注シート18席、空間を彩るアンビエントライティング、バーカウンターや、パウダールームの概念を超えた「動くラグジュアリー・スイート・ルーム」として、国内・訪日客に向けた最高級の移動体験を提供します。

当社では、創業来、伝統的に武将や武将の幼名を車輌の車名として付けております。尾張徳川藩台7代藩主である徳川宗春公が倹約経済政策の時代に名古屋にお邸、自由経済政策の旗を掲げ、自ら発布した温知政要に記したように、民の喜びと芸能文化を花開かせることによって藩の繁栄を求め続けた姿に当社は憧れ、そしてまた中部圏観光経済の発展に向けた当社の願いも重ねて、今般導入する特別車輌を

「宗春号」と銘打ちました。

「宗春号は、当社が既に展開している特別車輌である宗勝号・宗睦号(両車輌共に大型32人乗りバス)や梵天丸号(中型12人乗りバス)に続く豪華フラグシップ特別車輌に位置付けられ、ワンランク上の観光ツアーバス、国内企業VIPの送迎、訪日外国人向けの観光バス、ウエディングユース等での使用を主要ターゲット用途としております。式典当日は名古屋市の徳川園を舞台に、車輌の展示や記念キーノートスピーチなどを予定しております。

                      記

日時 2026年10月15日(木)

   16:00 車輌展示(車内外撮影可能)・報道機関受付

   16:30 報道機関向け車輌説明

   17:30 式典来場受付

   18:00 式典開始

       一. 開会セレモニー

       二. 車輌開発商会&中部観光戦略トークセッション

会場   徳川園 黒門前(愛知県名古屋市東区徳川町 1001番地)

     徳川園ガーデンレストラン(住所、同上)

取材内容 特別車輌「宗春号」の展示。記念式典

撮影   黒門前の撮影スペースをご用意いたします。詳細は当日ご案内いたします。

申込期間 2026年10月2日(金)まで申し込み可能

■宗春号特徴

車種 大型観光バス スーパーハイデッカー

席数 20席 正シート18席+乗務員席2席

装備 ・家具職人が手掛けたリビング仕様の特注シート

   ・アンビエントライティング

   ・バーカウンター

   ・パウダールーム/トイレ

   ・オリジナルコンソールBOX/収納テーブル

   ・USB-A・USB-C両対応電源

   ・車内Wi-Fi

【本件に関するお問い合わせ先】

鯱バス株式会社

広報メディア 

担当 原田・清水
TEL:052-825-4111(平日9:00~18:00) 

■関連URL

https://michi-tour.com

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