株式会社湯の児海と夕やけのプレスリリース
ドイツで親しまれる「アウフシュニット」や豚耳のナムル、角煮など、モンヴェールポークを使ったお料理を10月限定で提供

株式会社湯の児海と夕やけ(熊本県水俣市、代表取締役:笹川陽平)が運営する「湯の児温泉 海と夕やけ」では、2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで、夕食バイキングにて「モンヴェールポークフェア」を開催します。
今回のフェアでは、水俣市で豚の飼育から加工までを一貫して行う「モンヴェール農山」のモンヴェールポークを使用。夕食バイキングの一角に、モンヴェールポークを使ったお料理をご用意します。
水俣の自然の中で育つ「モンヴェールポーク」
「モンヴェール農山」は、熊本県水俣市の豊かな自然の中にある養豚・加工施設です。
約70ヘクタールの檜の森と豊富な地下水を利用し、豚の飼育からハム・ソーセージなどの加工までを一貫して行っています。
「山を育てるために、豚を飼う」という考えのもと、豚を育てながら檜の森づくりにも取り組んでいます。
森の木々が豚を暑さや寒さから守り、森のミネラルを含んだ地下水が豚の健康を支えるなど、豊かな自然の恵みを生かして育てられているのがモンヴェールポークです。

夕食バイキングで味わう、モンヴェールポーク(一例)

アウフシュニットの盛り合わせ
ドイツで親しまれている、太めのソーセージ「アウフシュニット」。
太めのソーセージを薄くスライスして食べるため、見た目はまるでハムのよう。サラダやサンドイッチに挟んで食べることもできます。
今回は、モンヴェール農山のアウフシュニットを薄切りにして、盛り合わせでご用意します。
角煮
モンヴェールポークをじっくり煮込んだ角煮。
豚肉の旨味を味わえる、親しみやすい一品としてご用意します。


豚耳のナムル
モンヴェールポークの豚耳を使ったナムル。
コリコリとした独特の食感と、さっぱりとした味わいが楽しめる一品です。お酒のお供にもおすすめです。
地元・水俣の食を、旅の思い出に
「湯の児温泉 海と夕やけ」では、地域の食材や生産者に焦点を当てた企画を通して、水俣・県南地域ならではの食の魅力を宿泊のお客様にお届けしています。
当館が掲げるミッションは、「地域の恵みで感動を引き起こし社会をつなぐ」。
今回の「モンヴェールポークフェア」では、水俣の豊かな自然の中で育てられたモンヴェールポークを通じて、お客様に新たな感動や発見をお届けしたいという想いから生まれました。
「モンヴェールポークフェア」概要
開催期間: 2026年10月1日(木)~10月31日(土)
提供場所: 湯の児温泉 海と夕やけ 夕食バイキング会場
提供内容:アウフシュニットの盛り合わせ、豚耳のナムル、角煮等
※夕食バイキングの一角で提供します。
※仕入れ状況等により、内容が変更となる場合があります。


湯の児温泉 海と夕やけについて
「湯の児温泉 海と夕やけ」は、不知火海を目の前に望む温泉宿です。
夕暮れ時には、海へゆっくりと沈む夕陽が館内をやさしく照らし、刻々と変化する空と海の景色が、旅のひとときを彩ります。
2025年のじゃらんアワードでは、九州エリア(51~100室部門)において、泊まって良かった宿大賞 「夕食部門」第2位、「接客・サービス部門」第1位を受賞いたしました。
地域の旬を味わえる料理に加え、豊富なアルコール・ノンアルコールドリンクの飲み放題、美しい夕景、そして心をこめたおもてなしで、この秋の特別な滞在体験を、ぜひお楽しみください。



【夕食バイキングについて】
営業時間:18:00~20:00
※繁忙日は17:30~19:00、19:30~21:00の2部制となる場合があります。
※飲み放題では、アルコール、ノンアルコールドリンクともに充実したラインアップをご用意しております。
※夕食バイキングは宿泊のお客様を中心に提供しておりますが、日帰りでのご利用も可能です。
施設概要
施設名:湯の児温泉 海と夕やけ
所在地:熊本県水俣市大迫1213
運営会社:株式会社湯の児海と夕やけ
代表者:代表取締役 笹川陽平
公式HP:https://www.umitoyuyake.com/



