一般社団法人富士見パノラマリゾートのプレスリリース
中央道・諏訪南ICから約7分。昨年の土日祝の雲海発生率は70%超。黄金色に染まる湿原とともに、グリーンシーズンは11月15日(日)まで
長野県富士見町の富士見パノラマリゾートは、10月よりゴンドラ山頂駅周辺および入笠湿原にて「プレミアム雲海ゴンドラ」と「黄金の入笠草紅葉2026」を開催する。5月のすずらんに始まり、花暦、リンドウと続いた今季のグリーンシーズンは、雲海と草紅葉の時期を経て11月15日(日)に営業を終了する。
■期間限定「プレミアム雲海ゴンドラ」
期間中の土日祝日は、早朝5時30分からゴンドラを運行する。山頂駅から徒歩約5分の八ヶ岳展望台では、八ヶ岳方面から昇る朝日が眼下の雲海を照らし、遠くには雲の上に浮かぶ富士山を望むことができる。
入笠山は山麓との寒暖差が大きく、雲海の発生しやすい条件がそろう。昨年の10月~11月の雲海発生率は期間全体で48%、運行日である土日祝日に限ると70%を超えた。年や気象条件により変動はあるものの、高い確率で雲海に出会える。
山頂駅まではゴンドラで上がれるため、登山装備は必要ない。雲海ゴンドラの運行日は山頂のレストランも早朝から営業し、雲海を眺めた後に朝食をとることができる。
期間:2026年10月3日(土)~11月15日(日)の毎週土・日・祝日
運行時間:5:30~(チケット販売5:15~)
※悪天候の場合は運休となります。



■首都圏から日帰りで訪れる雲海スポット
雲海を見るには、夜明け前からの登山や山上での宿泊が必要となる場所が多い。首都圏から日帰りで訪れることができ、ゴンドラで気軽に本格的な雲海を望める場所は限られる。
富士見パノラマリゾートは中央自動車道・諏訪南ICから約7分と、高速道路からのアクセスに優れる。山麓駅から山頂駅まではゴンドラで約15分。
早朝の出発となる分、1日を長く使えるのも利点だ。雲海を楽しんだ後は、草紅葉に彩られた入笠湿原の散策や、日本百名山のうち30座以上を一望する入笠山山頂(標高1,955m)へのトレッキングへ。午前中に山上の見どころをめぐり、午後は周辺の温泉で過ごしても、その日のうちに帰路につくことができる。

■期間限定「黄金の入笠草紅葉2026」
秋が深まると、入笠湿原(標高1,734m)は一面の草紅葉に包まれる。湿原は黄金色に染まり、周囲の木々の色づきと相まって、夏とは異なる温かみのある景観が広がる。
草紅葉を楽しめるのは、翌年も山野草が美しく咲くように行う環境整備までのわずかな期間に限られる。山頂駅から湿原までは徒歩で気軽にアクセスできる。
期間:2026年10月10日(土)~11月8日(日)
※植物の状態により環境整備の日程を決定するため、会期は変動する場合があります。


■三段紅葉から雪化粧へ
10月下旬頃からは、ゴンドラから色づいた木々を間近に眺められる。南アルプスや八ヶ岳の稜線では紅・橙・緑が重なる三段紅葉が広がり、季節が進むと山頂付近に雪が加わる。晩秋から初冬へと移り変わる山々の表情を、入笠山から一望できる。


■ウインターシーズンは12月12日(土)オープン
26-27ウインターシーズンは12月12日(土)に営業を開始する。物価の上昇に伴い値上げが相次ぐなか、リフト1日券の窓口料金は大人・シニア・こどもとも昨シーズンから据え置いた。あわせて今シーズンは、開業40周年にちなみ中高生料金を設定し、家族で来場する際の負担を抑えられるようにした。
リフト1日券(窓口料金)
大人:6,000円/シニア(60歳~):5,700円/中高生:4,000円/こども(小学生):2,000円
また今冬は、ゴンドラ山頂駅前の入笠すずらん山野草公園内に「スノードッグランエリア」を設置する予定。入笠湿原まで足を延ばすことなく、ゴンドラを降りてすぐの場所で愛犬と雪の上を楽しめる。愛犬と一緒に冬の観光を楽しめる場として、受け入れ環境を整える。
※設置期間は積雪状況により決定し、決まり次第、公式WEBサイトおよびSNSで告知する。


【施設概要】
名称:富士見パノラマリゾート
所在地:長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703
営業期間:グリーンシーズン~2026年11月15日(日)/ウインターシーズン2026年12月12日(土)オープン
アクセス:中央自動車道・諏訪南ICより約7分/JR富士見駅から無料シャトルバス運行
公式サイト:https://www.fujimipanorama.com
季節の見どころ:https://www.fujimipanorama.com/summer/season/

