松島・蔵王・五色沼など人気観光地へのアクセス拠点に 宿泊者無料のComfort Library Cafeもデザインを一新
株式会社チョイスホテルズジャパンのプレスリリース
全国に「コンフォートホテル」「コンフォートホテルERA」「コンフォートイン」「コンフォートスイーツ」「Ascend Hotel Collection(TM)」を展開する株式会社チョイスホテルズジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤孝彦、以下チョイスホテルズジャパン)は、コンフォートホテルをご利用いただくお客様のさらなる価値向上を目的に、「コンフォートホテル仙台東口」「コンフォートホテル郡山」を3月31日(火)、「コンフォートホテル仙台西口」を4月17日(金)にリニューアルします。
ゴールデンウィークを間近に控え、国内旅行需要の高まりが期待される中、今回のリニューアルでは、客室の快適性向上に加え、読書やデスクワークなど、さまざまなシーンで利用できる宿泊者無料のオープンスペース「Comfort Library Cafe(コンフォートライブラリーカフェ)」の機能性・デザイン性を高め、東北エリアを周遊する旅行の拠点としての価値向上を図ります。

東北を“縦断して旅する”新しい拠点へ、仙台・郡山を起点に広がる周遊旅を
仙台・郡山は、東北各地へのアクセスに優れた交通結節点であり、広域観光の拠点として高い利便性を備えています。
仙台からは、日本三景の一つに数えられる260余りの島々が浮かぶ絶景スポット・松島への日帰り観光をはじめ、蔵王の御釜や温泉地など、絶景と自然の魅力を満喫できる多彩な観光地へアクセス可能です。
さらに郡山を起点とすることで、五色沼湖沼群をはじめとする自然豊かな裏磐梯エリアなど、四季折々の表情を見せる自然豊かな観光地へと旅の選択肢が広がります。
これらの拠点を組み合わせることで、「仙台から郡山へ」と南北に移動する東北縦断の旅や、複数エリアを巡る周遊型の旅行にも柔軟に対応でき、限られた日程の中でも効率よく東北の魅力を楽しむことができます。
特にゴールデンウィーク期間中は、人気観光地への来訪者増加が見込まれる中、移動のしやすさと滞在の快適性を兼ね備えた宿泊施設のニーズが高まります。
コンフォートホテルでは、こうした需要に対応し、観光の前後を快適に過ごせる環境を提供。旅の疲れを癒やしながら、次の目的地へスムーズにつながる滞在を実現します。
仙台・郡山という二つの拠点を活用することで、東北各地を効率よく巡る“周遊型の旅”をより快適で豊かなものへと導きます。


各ホテルのリニューアルについて
■「コンフォートホテル仙台東口」(2026年3月31日(火) リニューアル)
コンフォートホテル仙台東口では、宮城県の伝統工芸「若柳地織」をモチーフに、地域文化の温もりと現代的なデザインを融合させた空間へと生まれ変わりました。館内や客室には、織物ならではのやわらかな質感やリズムを表現したアートパネルやアクセントクロスを採用。シンプルな中にも温かみを感じられる空間が広がり、滞在を通じて仙台の魅力に触れられる設えとしています。観光の合間にほっと一息つく時間や、チェックイン後にゆったりと過ごすひとときが、“心に残る滞在”を演出します。
「Comfort Library Cafe(コンフォートライブラリーカフェ)」では、本棚やボックス席の新設などにより、滞在中の過ごし方の幅を広げる空間へと刷新。観光の合間やチェックイン前後の時間も有効に活用できる環境を整えました。
JR「仙台」駅東口から徒歩約5分という利便性を備え、観光・ビジネスの拠点として、快適さと地域性を兼ね備えた新しい滞在体験を提供します。

■「コンフォートホテル郡山」(2026年3月31日(火) リニューアル)
コンフォートホテル郡山では、福島の郷土玩具「赤べこ」をモチーフに、遊び心と地域文化を感じられる空間へとリニューアルしました。
客室のアートパネルや共用スペースには、赤べこをモチーフにしたデザインを随所に取り入れ、どこか懐かしく、思わず写真に収めたくなる親しみやすさを演出しています。

宿泊者無料の「Comfort Library Cafe(コンフォートライブラリーカフェ)」では、ボックス席やソファ席を導入し、くつろぎやすさと機能性を向上。旅の合間の休憩やデスクワークにも対応できる環境を整えています。郡山は東北南部の交通結節点として、会津や裏磐梯、五色沼湖沼群など自然豊かな観光地へのアクセスにも優れており、広域で旅を楽しむための拠点として高い利便性を備えています。
当ホテルを起点に、東北各地の魅力を巡る旅がより自由で豊かなものとなります。

■「コンフォートホテル仙台西口」(2026年4月17日(金) リニューアル)
東北有数の都市・仙台の中心に位置するコンフォートホテル仙台西口では、「杜の都」として親しまれる仙台のやすらぎと、都市の洗練を融合させた空間デザインへとリニューアルしました。
館内に一歩足を踏み入れると、落ち着いた色調とシンプルで機能的なインテリアが調和し、街のにぎわいの中にありながらも、静かに心を整えられる空間が広がります。観光や仕事で一日過ごした後でも、快適にくつろげる空間を提供します。
客室では、やわらかな自然の揺らぎをイメージしたデザインと快適性を両立し、滞在中のひとときをより上質なものへと演出。
アートパネルには、400年以上の歴史を持つ手漉き和紙「柳生和紙」と、仙台在住の作家・佐々木洋子氏の作品をシルクスクリーン印刷で表現したデザインを採用。仙台の風物詩である七夕をモチーフにした玉虫塗のアートパネルも設置し、繊細で温かみのある表現が空間にやさしい彩りと奥行きをもたらします。
また、宿泊者無料のオープンスペース「Comfort Library Cafe(コンフォートライブラリーカフェ)」では、席種やレイアウトの見直しを行い、読書やデスクワーク、休憩など多様なシーンで利用できる空間へと進化しました。
都市滞在でありながらも、自分のペースでくつろげる環境を整えています。
当ホテルは、再開発が進む仙台駅西口エリアに位置し、都市の利便性と落ち着きを兼ね備えた拠点として、訪れる人それぞれに“自分らしい滞在時間”を提供します。

今後について
今回のリニューアルでは、客室や共用スペースのデザインと機能性を刷新し、旅先でも快適に過ごせる空間を提供します。また、地域文化を感じられる滞在体験を創出することで、お客様により充実した時間をお届けします。
<今回の東北3ホテル以外でリニューアルしたコンフォートホテル>
・コンフォートホテル和歌山(3月30日(月) リニューアル)
・コンフォートホテル岐阜(3月31日(火) リニューアル)
・コンフォートホテル姫路(3月31日(火) リニューアル)
・コンフォートホテル横浜関内(3月31日(火) リニューアル)
チョイスホテルズジャパンでは、全国のコンフォートホテルにおいて、それぞれのホテルが立地する地域の文化や歴史、風土に目を向け、その土地ならではの個性を空間デザインやサービスに反映することで、単なる宿泊にとどまらない“その地域らしさを感じられる滞在体験”の提供を目指しています。
また、旅行者のニーズが多様化する中で、観光・ビジネスといった目的を問わず、誰もが快適に過ごせる環境づくりを重視し、滞在中の時間そのものが価値となるホテルづくりを推進してまいります。
今後も各エリアの特性に応じた価値提供を進めるとともに、地域とホテル、そしてお客様をつなぐ存在として、新たな旅の楽しみ方や過ごし方を提案します。
訪れるたびに新たな発見があり、「また利用したい。」と思っていただけるホテルブランドを目指し、コンフォートホテルの価値向上を推進してまいります。
<株式会社チョイスホテルズジャパン 概要>
所在地 : 〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町一丁目6-3吉野第一ビル2階
代表取締役社長 : 伊藤 孝彦
設立 : 2000年9月
資本金 : 2,000万円
URL : https://www.choice-hotels.jp
事業内容 : ホテルフランチャイズの加盟店の募集・指導・管理・運営。世界46カ国以上に7,500軒以上のホテルを展開するアメリカのホテルチェーン「チョイスホテルズインターナショナル」の、日本におけるマスターパートナーとして、日本全国にコンフォートホテル、コンフォートホテルERA、コンフォートイン、コンフォートスイーツ、Ascend Hotel Collection(TM)を展開

