長崎県松浦市公式ガイドブック 「meets!まつら」vol.21発行!

長崎県のプレスリリース


 
タウン誌・フリーペーパーの祭典「日本地域情報コンテンツ大賞2020」受賞! 長崎県松浦市公式ガイドブック
『meets!まつら』vol.21発行! 
 
 長崎県松浦市では福岡都市圏におけるシティプロモーションを推進するため、松浦市の魅力を引き出し、より深く「松浦市を知る」ための広報冊子、「meets!まつら」を発行しています。
 今春、「シビックプライド(市民が地元を誇りに想う)の醸成」を編集コンセプトにした『meets!まつら』vol.21が発行されました。(発行日:2026年3月31日、発行部数:40,000部、B6サイズ、本編30Pオールカラー)今回発行された「meets!まつら」vol.21では『松浦どうしてこうなった会議』と題して、市が誇る「アジフライの聖地」としてのブランド戦略に加え、貴重な歴史遺産である「水中考古学の聖地」としての取り組みを深く掘り下げた内容を掲載しています。
 ガイドブックは、まつうら観光物産協会HP「松恋」サイトにてダウンロードできるほか、福岡県内(福岡市情報プラザ、ミーナ天神交流文化創造拠点HiRaKu 他)や松浦市内各所に設置します。
 

                 「meets!まつら」vol.21表紙               
            
 

ガイドブック設置場所・ダウンロードサイト 

■設置場所
・福岡県内:福岡市情報プラザ、ミーナ天神交流文化創造拠点HiRaKu 他
・長崎県内:松浦市役所(各支所含む)、まつうら観光物産協会、市内道の駅 他
 
■ダウンロードサイト等:https://matsuura-guide.com/ (まつうら観光物産協会HP「松恋」)
 
 

松浦市公式ガイドブック「meets!まつら」とは

福岡都市圏におけるシティプロモーションを推進するため、福岡事務所の独自の視点により松浦市の魅力を引き出し、より深く「松浦市を知る」ための広報冊子です。
誌面のアートワークについては福岡を拠点に全国的に活躍しているNONCHELEEE(ノンチェリー)氏が描き下ろしており、クスっと笑えて松浦市の魅力を存分に味わうことができます。
 
■受賞歴
【meest!まつらvol.14(アジフライマップ第2弾)】
・第7回ふるさとパンフレット大賞 優秀賞
・日本タウン誌・フリーペーパー大賞2019 自治体PR部門 優秀賞受賞
【meest!まつらvol.15(アジフライマップ第3弾)】
・日本地域情報コンテンツ大賞2020 大賞(自治体)
【meest!まつらvol.16(アジフライマップ第4弾)】
・2021年度フリーペーパー・オブ・ザ・イヤー サバの牙城賞
【meest!まつらvol.17(アジフライマップ第5弾)】 
・日本地域情報コンテンツ大賞2022 優秀賞
【meest!まつらvol.18(アジフライマップ第6弾)】
・第11回ふるさとパンフレット大賞 南伸坊賞
【meest!まつらvol.19(アジフライマップ第7弾)】
・日本地域情報コンテンツ大賞2024 優秀賞
・第12回ふるさとパンフレット大賞 南伸坊賞
 

「アジフライの聖地」、「水中考古学の聖地」とは?

■「アジフライの聖地」
日本一のアジの水揚げ量(西日本魚市統計)を誇る松浦市。これまでは、最高のアジのお刺身を提供してきましたが、視点を変えてお刺身で美味しいアジを、アジフライにして提供してみてはどうかという考えにより「アジフライの聖地 松浦」プロジェクトを開始しました。2019年には市内の飲食店や加工事業者と共同で正式に「アジフライの聖地」を宣言しています。
 
■「水中考古学の聖地」
市内鷹島町の沖合には鎌倉時代の戦場跡として750年前の元軍の船が4400隻沈んだといわれおり、海底遺跡として“日本で初めての国指定”を受けた史跡「鷹島神崎遺跡」を有しています。
歴史的価値のある遺物が次々と引き揚げられており、松浦市は40年以上継続して調査が続けられている全国唯一の自治体です。
 

参考情報 

■アジフライの聖地 松浦 公式インスタグラム
https://www.instagram.com/ajifry_town/
 
 
■長崎県松浦市観光情報サイト
「アジフライの聖地」松浦 | 松浦市の観光情報サイト「松恋」松浦市の観光情報サイト「松恋」~ 松浦のうみ・ひと・まちに恋 ~                                         

 
 
 長崎県では、県民の皆様が地域の魅力を再認識し、もっと好きになり、誇りに思えるような長崎県のブランド価値を見つけ、それを磨き続けていきながら、国内外へ発信していくため、長崎県の総体的なブランディングに取り組んでいます。
 その一環で作成したブランドロゴ・メッセージは、県内外への調査等から明らかとなった長崎県のブランド価値である「多様性⇔包容力」を具現化したものです。本県が元来持つ多様性は、人々の包容力を育て、そしてその包容力が、さらなる多様性を育んできたという、長崎県のブランド価値の本質である「人」を表現しています。
 詳細は県公式HP(https://www.pref.nagasaki.jp/doc/page-744329.html)をご覧ください。
 

 
 
 
 
 

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