~ピカソ、ミロ、バルセロが抱いたカタルーニャへの“愛”をカンヴァスに。「シンフォニー」シリーズ第3弾~
一般社団法人YMハウスのプレスリリース
ヨックモックミュージアム(東京都港区、館長:藤縄洋子)では、ピカソの作品や生涯に触れながら「感じる力」「つくる力」を育むことを目的に、オリジナルワークショップ「ピカソ de アート」を不定期で開催しています。今回は、作品や展覧会から“音”を想像しカンヴァスに表現する「シンフォニー」シリーズの第3弾を2026年7月25日(土)に開催。ピカソ、ミロ、バルセロの作品を通して感じ取った“音”を、自らの手で描き出す体験型プログラムです。

本プログラムは、開催中の企画展「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ―カタルーニャへの愛―」を教育普及担当学芸員とともに鑑賞することから始まります。パブロ・ピカソ、ジュアン・ミロ、ミケル・バルセロの三人の芸術家による作品に触れながら、彼らとカタルーニャという土地との深い結びつきや、その地に寄せた思いを感じ取ります。
鑑賞の中では、作品や展示空間全体から聞こえてくる“音”に意識を向けます。形や色、質感から生まれるさまざまな“音”の重なりを感じ取り、それらをひとつのシンフォニーとして捉えていきます。目に映る刺激を“音”へと変換し、五感を連携させながら感覚を深めます。

続く制作では、心に響いた音のイメージを、自らの手を使ってカンヴァスに表現します。作品や空間から感じ取った要素を再構成し、新たな表現として描き出すプロセスを通して、創造の楽しさを体験します。
ピカソ、ミロ、バルセロの作品と、彼らがカタルーニャに寄せた深い愛情を手がかりに、“感じること”から“つくること”へとつなげる本ワークショップは、当館ならではの体験型企画です。「ピカソ de アート」は今後も、展覧会と連動した創作活動を通して、来館者の感性と創造力を育む機会を提供していきます。

開催概要
・イベント名:ピカソ de アート「カタルーニャ 愛のシンフォニー」
・開催日:2026年7月25日(土)
・対象・時間:(120分)【①午前の部】子どもクラス10:30〜12:30
【②午後の部】ペアクラス 14:00〜16:00
・定員 :【①午前の部】10名【②午後の部】6組12名
・参加費(材料費・入館料込み):
【①午前】子どもクラス1名5,500円
【②午後】ペアクラス(2人1組での申込み)ご参加者様の組み合わせで価格が変動します。
例えば→中学生以上1名+小学生以下1名10,000円(2名分)/ 中学生以上2名11,000円(2名分)
※他の割引との併用はできません。
・講師 :教育普及担当主任学芸員 小幡佳奈子
・持ち物:エプロンをお持ちいただくか、汚れても良い服装でお越しください。
[申込方法]
公式サイト ラーニングページ「ピカソ de アート」一覧
https://yokumokumuseum.com/category/picasso-de-art/
申し込みフォームよりご予約ください 。
※定員になり次第終了
※公式サイトに記載されたラーニング規約をよくお読みいただき、 同意の上、お申し込みください。
※「ピカソ de アート」とは:ピカソの創造性に着目した、ヨックモックミュージアムならではのオリジナルワークショップです。様々な分野で活躍するアーティストやパティシエたちとのコラボ企画も実施しています。
ピカソの作品、ピカソの生涯に触れながら様々なアート体験をお楽しみいただきます。
[展覧会概要]
ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー
2026年2月10日~2026年12月20日
ヨックモックミュージアムでは、「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―」展を開催しています。
本展は、監修にスペイン美術研究者の松田健児先生をお迎えし、スペインを代表するパブロ・ピカソ、ジュアン・ミロ、ミケル・バルセロのセラミック作品を中心に、彼らがカタルーニャという土地といかに深く結びついていたか、カタルーニャに寄せたそれぞれの思いのかたちをご覧いただく展覧会です。

[会場概要]
ヨックモックミュージアム https://yokumokumuseum.com/
住所 :〒107-0062 東京都港区南青山6丁目15-1
アクセス:東京メトロ「表参道」駅B1出口から徒歩9分
渋谷駅東口より51番のりば都営バス「01系統」乗車、「青山学院中等部前」下車、徒歩1分
※駐車場はございません。
電話番号:03-3486-8000
Instagram:https://www.instagram.com/yokumoku_museum/
Facebook :https://www.facebook.com/yokumokumuseum/

