ホラーヒロイン「貞子」とのコラボが決定し、『戦慄迷宮:迷』から怪異との遭遇率15%UP!自分の足で歩いて進み、写真撮影・ダウンロードも可能!
株式会社ABALのプレスリリース

XR技術を中心に次世代のテーマパーク創出を目指す式会社ABAL(所在地:東京都目黒区、代表取締役・CEO:尾小山 良哉、以下「ABAL」)は、富士急行株式会社(所在地:山梨県富士吉田市、代表取締役社長:堀内光一郎)とタッグを組み、富士急ハイランドが運営するホラー施設「戦慄迷宮」を原案とした、VRホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷』を製作しました。国内では東京・大阪・金沢・岡山で開催しており多くの方にご体験いただきました。
この度、ホラーヒロイン「貞子」とのコラボが決定し、戦略的提携している株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)と共に、2026年7月18日(土)から9月27日(日)まで、東京タワーフットタウン地下1階 タワーホールB(東京都港区芝公園4丁目2−8)で『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒 貞子特別調査』を開催することが決定いたしました。
本アトラクションをスムーズにご体験いただくため、日時指定の事前チケットを公式サイトにて販売いたします。当日券の販売も予定しておりますが、規定枚数に達し次第終了となります。
ご来場前の注意事項等につきましては、公式サイトにてご案内しております。
公式サイト/チケット購入:https://tokyotower.senritsuxr.abal.jp/release2
『戦慄迷宮:迷』から怪異との遭遇率15%UP!
富士急ハイランドにある日本屈指のホラーアトラクション「戦慄迷宮〜闇に蠢く病棟〜」のストーリーと世界観をベースに、「戦慄迷宮の“裏側”と“もうひとつの物語”」を描いた完全オリジナルストーリーを展開。『戦慄迷宮:迷』から怪異の遭遇率が15%UP。VRは、8フロア・全長1kmにおよぶバーチャル迷宮なっています。バーチャル空間では写真撮影や自撮りが可能!遭遇した怪異や貞子を写真に収め、調査報告としてSNSに投稿することができます。



『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒 貞子特別調査』ストーリー
2025年夏、超常的事件を扱う民間機関「(有)怪異対策機構」が記録した東京タワーVRアトラクションの戦慄迷宮化は、2万人を超える調査協力をもってしても、その謎が解き明かされることはなかった。
戦慄迷宮化したVRゴーグルは、消えた霊媒師の言葉通り全国へと拡大。調査員たちによる観測と記録が繰り返されるなか、怪異は活性化し、人々の恐怖を糧に増幅を続けていた。
2026年――。
蓄積された呪いはついに臨界点へ到達する。
その結果、本来この場所に存在してはならない異常記録が確認された。
調査報告には、長い髪の女の存在が繰り返し記録され始める。
『戦慄迷宮:迷』は、あの女の呪いを侵蝕し始めた。
『戦慄迷宮:迷』怪異覚醒 東京タワー開催情報
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開催日時 |
2026年7月18日(土)~2026年9月27日(日) 営業時間 11:00 – 20:00(最終受付19:30) ※本イベントは9月7日(月)〜9月18(金)の期間、休止いたします。東京タワーは通常営業しております。 |
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開催場所 |
東京タワーフットタウン地下1階 タワーホールB(東京都港区芝公園4丁目2−8) |
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チケットサイト・料金(税込) |
大人【怪異覚醒】平日:2,800円 土日:3,300円 7-18歳【怪異覚醒】平日:2,300円 土日:2,800円 大人【貞子特別調査】平日:3,100円 土日:3,300円 7-18歳【貞子特別調査】平日:2,600円 土日:3,100円 ※東京タワーのメインデッキチケットセットの販売・英語バージョンのチケットに関してはチケットサイトよりご確認ください。 |
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対応言語 |
日本語・英語 |
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所要時間 |
VR体験時間:30分程度 待ち時間が発生する可能性がございます。時間に余裕をもってお越しくださいませ。 |
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主催表記 |
・主催:戦慄迷宮:迷 展開委員会 / フジテレビジョン ・原案:富士急ハイランド(戦慄迷宮) ・協力:東京タワー |
【参加対象】
・体調に不調のない方
・自立歩行が可能な方
・身長110cm以上の方
・7歳以上の方
▼7歳以上13歳未満のお客様が体験する場合
参加には、110cm以上であることが条件になります。
また、保護者の同意及び保護者1名の付き添いがある場合に限りご参加可能になります。
事前に利用規約をご覧いただき、ご参加いただく際にはそれに同意したこととさせていただきます。
【NG】
・心臓が弱い方などはお控え下さい
・安全のため、動きやすい履物でご利用ください
サンダルやミュールなど、つま先やかかとが露出した靴、かかと部分の高さが5㎝以上の靴はお控えください。このような靴でご来場いただいた場合、こちらで用意している靴に履き替えていただく可能性がございます。
【戦慄迷宮】とは
富士急ハイランドにある「戦慄迷宮」は、全長900m、所要時間約 50分というスケールで、2003年の開業以来、530万人もの入館者たちを恐怖の
どん底に陥れてきた、日本屈指のホラーアトラクションです。

【貞子】について
「見た者が必ず一定期間ののち死に至る」という”呪いのビデオ”の恐怖を描いた鈴木光司の小説「リング」(91)から生まれた怨霊。実写映画化された『リング』(98)のクライマックスシーンにおいて、TV画面から這い出て呪われた人物を死に至らしめる姿が世紀末の日本に大きな衝撃を与え、一躍誰もが知る存在となりました。”呪いのビデオ”を媒介にビデオを見た者を呪い殺すリング・ウイルスを拡散。白いワンピース姿に顔を覆い隠す長い黒髪が最大の特徴で、井戸やTV画面から出てくる姿で知られています。『リング』シリーズはハリウッドリメイクも果たし、いまや国内外で幅広い世代に高い認知度を誇る世界的ホラーアイコンとなりました。
特許技術による“現実を超えた迷宮体験”
●現実世界を無限に拡張
Scape®は、ABAL独自の特許技術(合計18件)に基づくロケーションベースXRプラットフォームです。最大の特徴は、限られた現実空間を、仮想空間によって無限に拡張できる点にあります。これにより迷宮体験を可能にしています。わずかなリアルスペースが、世界最大級500㎡超のバーチャル空間へと変わります。
高い地価や限られたスペースという課題は、東京だけでなく世界の主要都市すべてが共通に直面する問題です。Scape®はこの課題の根本的な解決策になります。
※1 株式会社ABAL 公式ウェブサイト「保有特許について」https://www.abal.jp/business/technology
※2 Scape® 公式ウェブサイト https://scape01.abal.jp/lp/scape-lp/
●ユーザー体験の革新:歩く、撮る、シェアする
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フリーローム型の没入体験
ユーザーは拡張されたバーチャル空間内を、自分の足で自由に歩き回ることができます。
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VR内での撮影機能
体験中の思い出をその場で写真やムービーとして記録。
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SNS連携によるバイラルマーケティング
体験終了後、ユーザーはダウンロードした写真・ムービーをSNSに即座に投稿できます。
株式会社ABALについて
ABAL は XR 技術を活用し、次世代のテーマパークを創出する企業です。最大 100 名が同時に体験できる XR プラットフォーム「Scape®」を基盤に、アトラクションの企画・演出から制作、運営までを一貫して手がけています。 代表作『戦慄迷宮:迷』では東京タワーでの 45 日間の興行で 2 万人を動員するなど、高い評価を獲得。今後はアトラクションを進化させ買い物や飲食も含めた複数の体験をデジタルによってつなぎ、次世代のテーマパーク実現を目指します。
▼プラットフォーム「Scape®」LP: https://scape01.abal.jp/lp/scape-lp/
<各種公式SNSはこちら>
▼Instagram:https://www.instagram.com/senritsuxr/
▼TikTok:https://www.tiktok.com/@senritsuxr
◆ お問い合わせ ◆
7月17日午後より、メディアの方向けの先行体験会を予定しております。
ご紹介いただけるメディアの方はお問い合わせお待ちしております!
※別で取材・撮影をご希望の場合はご連絡くださいませ。
事前に申請が必要ですので、早めにご連絡のほどよろしくお願いいたします。
※営業のご連絡はご遠慮ください。HPよりお問い合わせください。
※一般の方のお問い合わせはチケットサイトでのご対応となり、こちらではご返信いたしかねます。
株式会社ABAL 佐藤志織
sato.shiori@abal.jp (お返事にお時間をいただくケースがあります)

