風鈴6,000個のトンネルと、うちわ・扇子1,000個の展示、「関ヶ原願掛け風鈴まつり」と「招風うちわまつり」を9月30日まで開催、7月13日(月)から来場者全員に「オリジナルうちわ」をプレゼント

縁起物が満載の開運イベント(風鈴、うちわ・扇子、和傘、千成ひょうたん)

株式会社レスト関ヶ原のプレスリリース

株式会社レスト関ヶ原が運営する観光テーマパーク「関ヶ原グルメガーデン」では、毎年恒例となっている、約6,000個の風鈴を200mのトンネル状に飾り付けた「関ヶ原願掛け風鈴まつり」と、今年からの新イベントとして、約1,000個のうちわ・扇子を屋内に飾り付けた「招風(しょうふう)うちわまつり」を9月30日(水)まで開催します。屋内会場には2つのフォトスポットを設置します。あわせて、和傘とひょうたんの屋内展示「千成ひょうたんまつり」も12月上旬頃まで開催します。風鈴、うちわ・扇子、和傘、ひょうたん、縁起物が満載の開運イベントです。2026年7月13日(月)からは、来場者全員に「オリジナルうちわ」をプレゼントします。

約6,000個の風鈴が飾られる「願掛け風鈴まつり」
約1,000個のうちわ・扇子が飾られる「招風うちわまつり」


●開催概要

日時:2026年9月30日(水)まで開催 10:00~16:00(最終入場時間は15:30)

関ヶ原ウォーランド入場料:大人800円、小人500円、幼児300円

※期間中、来場者全員に「オリジナルうちわ」をプレゼント。

※隣接する「レストランSekigahara花伊吹」のランチセットをご予約いただくと、関ヶ原ウォーランドの入場料が無料になるなどのお得なプランがあります。

期間中、来場者全員に「オリジナルうちわ」をプレゼント

●招風うちわまつり:2026年の新イベント、うちわと扇子を約1,000個飾り付け

1)概要

・うちわと扇子を約1,000個、屋内に飾り付けています。

・天井に広がる「うちわの波」と壁面フォトウォールが見どころです。

・フォトスポット「おうぎのはね」と「はなうちは畑」を設置します。

フォトスポット「はなうちは畑」
フォトスポット「おうぎのはね」

                

2)うちわと扇子の縁起

 うちわ(団扇)で「仰ぐ(あおぐ)」動作は、単に風を送るだけでなく、「邪気や病魔を追い払い、福を仰ぎ入れる」という意味があります。また、古くは軍配(ぐんばい)として戦の指揮に使われたり、神職が神事で使ったりしていました。ここから「勝負運を上げる」、「災いから身を守る」という意味が生まれました。現代でも、お祭りや盆踊りで配られるうちわには、その夏の「無病息災(病気をせず元気に過ごすこと)」の願いが込められています。

 扇子は開いたときの形が、根本(要)から先端に向かって徐々に広がる「末広がり(すえひろがり)」であり、「未来に向けてどんどん栄えていく」、「豊かになっていく」という商売繁盛や家内安全の象徴とされています。このため、扇子は結婚式(引き出物)、還暦や米寿などの長寿のお祝い、成人式など、おめでたい席の贈り物として定番になっています。

●関ヶ原願掛け風鈴まつり:約6,000個の風鈴、毎年2万人来場の人気イベント

1)概要

・約6,000個の風鈴を200mのトンネル状に飾り付け、風が吹くと涼やかな音が広がります。

・毎年2万人が来場する人気イベントです。

・短冊に願い事を書いて、薬師如来像に願掛けしていただきます。

 

2)厄除けの意味がある風鈴

 風鈴のもとは、中国から仏教とともに伝わった風鐸(ふうたく)です。風鐸は厄除けの意味があり、風鐸の音が聞こえる範囲は災いから守られると信じられ、寺院のお堂の四隅に鐸が吊るされました。平安時代には貴族が厄除けとして軒先に吊るすようになり、「風鈴」と呼ばれるようになりました。

 関ヶ原は672年に起こった「壬申の乱」と、1600年に起こった日本史上最大の戦い「関ヶ原合戦」の2度の大きな戦乱の舞台となりました。関ヶ原は悲劇の地でもありますが、同時に天下泰平の時代が始まった地でもあります。そこで、二度と大厄を起こさないという願いを込めて、「関ヶ原願掛け風鈴まつり」を開催します。

「風鈴まつり」の約6,000個の風鈴を約200mにわたってトンネル状に飾り付け
薬師如来像まで200mの風鈴のトンネルが続く。風が吹くと一面に涼やかな音が響き渡る。

3)短冊に願い事を書き、薬師如来像に願掛けをして、10月に大願成就の護摩祈祷

 風鈴に彩られた道は、「関ヶ原ウォーランド」の奥にある「薬師如来像」まで続いています。現世利益の仏様として知られる薬師如来像の前で短冊に願い事を書いていただき、開運、健康運、勝負運、金運、出世運のいずれかに願掛けをしていただきます。この短冊は、関ヶ原の戦いの戦没者の供養寺「天満山宝蔵寺」が毎年10月21日に開催する平和の大祭「関ヶ原合戦戦没者慰霊法要」にて、大願成就の護摩祈祷を行います。

 

薬師如来像
願い事を書いた短冊は願掛けをしていただきます。

 

●千成ひょうたんまつり:約1,000個の瓢箪と1.8mの巨大な金の瓢箪

1)概要

・約1,000個の瓢箪を和傘や竹ランタンとともに関ヶ原ウォーランド内の資料館に展示。

・金運アップを祈願する金色の1.8mの巨大瓢箪が見どころ・フォトスポットです。

・2026年12月上旬頃まで開催します。

                

千成ひょうたんまつり、中央に1.8mの金色の巨大瓢箪が設置

 

2)ひょうたんの縁起

 瓢箪は古来より「厄除・魔除け」の象徴とされ、独特の“くびれ”が「魔を吸い込み外に出さない」と伝えられ、新しい年を健やかに迎えるための縁起物として親しまれてきました。また、六つの瓢箪を揃えると「無病」に通ずるとされています。さらに、三つの瓢箪は“三拍子”を意味し、物事が順調に進む象徴とされています。

 豊臣秀吉は瓢箪を馬印として掲げ、勝利を重ねるたびに、瓢箪をひとつずつ増やし、「やがて千になるまで勝ち続ける」と誓い、やがて無数の瓢箪が実ったような形になった、と伝わります。これが「千成瓢箪(せんなりびょうたん)」 の故事です。

 

 

●関ヶ原ウォーランドについて

関ヶ原合戦を再現したテーマパーク型資料館です。約30,000m2の敷地内に、コンクリート像作家:浅野祥雲作の極彩色のコンクリート製等身大武将像を、史実にもとづき、豊臣軍と徳川軍の陣地に配置しています。屋外展示のほか、参加型ゲーム、関ヶ原合戦屏風を展示する資料館もあります。

 

運営会社:株式会社レスト関ヶ原               
住  所:岐阜県不破郡関ケ原町1707-2

設  立:昭和39年4月21日               
代 表 者:代表取締役社長 谷口 壱泉

営業品目:ドライブイン(飲食・土産物製造販売・観光業務一切)

電  話:058-443-1177(代表)
 Eメール:info@rest-sekigahara.co.jp

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