豊島区立目白庭園 夏の夜間特別イベント 幻灯水鏡花火

灯りをつくる。灯かりを持って歩く。水面に咲く花火を眺める。

株式会社大凧のプレスリリース

東京都豊島区にある豊島区立目白庭園では、2026年8月20日(木)から23日(日)までの4日間、夏の夜間特別イベント「幻灯水鏡花火(げんとうすいきょうはなび)」を開催します。本イベントでは、来園者がランタンを手作りし、その灯りを持って夜の庭園を散策します。園内の数寄屋建築「赤鳥庵」の外壁には、プロジェクションマッピングによる花火が映し出され、静かな池の水面にも幻想的な花火の光景が広がります。

Youtube動画はこちら

※イベント詳細は庭園のInstagramからご確認ください。

目白庭園 Instagram


◆「幻灯水鏡花火」開催概要

  

開催日

      

2026年8月20日(木)~8月23日(日)

      

時間

      

18:00~21:00(最終入園20:30)

      

ワークショップ/花火開始時間

      

ワークショップ:18:00開始/花火:19:00開始

      

入園料

      

500円

      

手作りランタンワークショップ付き入園料

      

1,000円(手作りランタンは1日200個限定)

★お申込みは、以下のフォームまたはQRコードからご登録ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdIi993rqmYakXFfkjG4q0blv8qZFfqBIY27wb9pVsOdwWp7Q/viewform

お申込みフォーム QRコード

      

会場

      

豊島区立目白庭園

      

主催

      

目白庭園パークマネジメント共同事業体

      

協力

      

(株)Lightuppers、(有)ヤギサワベース

  ※ランタンを制作する方、またはランタンを持って園内を散策する方は、「ランタン制作ワークショップ付き入園料」が必要です。

※ワークショップは事前申込をいただくと、確実にご参加いただけます。

※内容は天候等により変更または中止となる場合があります。詳細は目白庭園の公式Instagramにて告知いたします。

◆庭園概要

○名称:豊島区立目白庭園

○庭園の特徴:池を中心に園内を巡り、移り変わる景色を楽しむ池泉回遊式庭園です。緑の木々に囲まれ、都会の中とは思えない静かな時間を過ごすことができる、憩いのオアシスです。

○所在地:東京都豊島区目白3-20-18

○通常開園時間:9:00~17:00(※7月1日~8月31日は夏季開園時間9:00~19:00)

○休園日:毎月第2・第4月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休園)

○入園料:通常営業時間は無料 ※幻灯水鏡花火はイベントのため入園料あり。

○アクセス:JR目白駅から徒歩5分

○駐車場:なし。公共交通機関のご利用またはコインパーキング等をご利用されご来園ください。

◆お問い合わせ先

豊島区立目白庭園 管理事務所

指定管理者:目白庭園パークマネジメント共同事業体  代表企業:株式会社大凧

住所:東京都豊島区目白3-20-18    TEL:03-5996-4810

Mail:mejiro_teien@ohdako.com

ホームページ:豊島区立目白庭園 https://www.mejirogarden.com/

◆企画コンセプト

           灯りを持って、夏の目白庭園の夜を歩く

かつて人々は、自ら灯りを持ち、夜道を照らしながら歩いていました。現在の都心では、夜も多くの灯りに照らされ、暗がりの中を自分の灯りで歩く機会は少なくなっています。

住宅街の中にありながら、都会の喧騒から離れた静かな時間が流れる目白庭園。本イベントでは、その夜の庭園を、自分で作ったランタンの灯りとともに巡ります。

昼間とは異なる木々の姿や、水面の揺らぎ、園路の先に現れる数寄屋建築。灯りを持ってゆっくりと歩くことで、普段は見落としてしまう庭園の景色や、夜ならではの静けさに出会います。

その先で目にするのは、赤鳥庵に咲く光の花火。手元の小さな灯りと、庭園に広がる花火の光が重なり、夏の思い出となる一夜をつくります。

①手づくりランタンで夜の庭園を巡る

園内では、子どもから大人まで参加できる手作りランタンワークショップを実施します。紙製のランタンに、筆ペンなどを使って、思い思いの文字や絵を描き、自分だけのオリジナルランタンを制作します。完成したランタンは、そのまま園内の散策に使用でき、お持ち帰りいただけます。

ランタンの柔らかな灯りを頼りに、自分の歩幅で庭園を巡る体験は、夜の日本庭園を単に鑑賞するだけではなく、来園者自身が風景の一部になる参加型のプログラムです。ワークショップは各日200個限定で、事前申込により参加枠を確保できます。

※画像はイメージです。

② 赤鳥庵に咲き、水面に映る「水鏡花火」

園内の数寄屋建築「赤鳥庵」の外壁には、プロジェクションマッピングによる花火が映し出されます。赤鳥庵に咲いた光の花火は、建物の前に広がる池の水面にも映り込み、実像と水鏡が重なる幻想的な風景を生み出します。

音や光の演出だけでなく、日本庭園の建築、池、石垣、植栽など、目白庭園がもつ景観そのものを舞台として活かすことが、本企画の特徴です。来園者は園路を歩きながら少しずつ花火に近づき、赤鳥庵の周辺では、自分自身が光の中に包まれるような没入感を味わうことができます。

③日本庭園だからこそ生まれる夏の夜の風景

目白庭園は、池を中心に園路を巡りながら景色の変化を楽しむ池泉回遊式庭園です。本イベントでは、その特徴を活かし、ランタンをつくる場所、暗がりを歩く場所、水面に映る花火を見る場所、少し立ち止まって過ごす場所を園内に設けます。

来園者が自ら灯りを持って庭園を巡ることで、光はイベントを照らす装飾ではなく、人の歩みを導き、人と風景をつなぐ存在になります。家族や友人、大切な人と一緒に灯りをつくり、持って歩き、同じ花火を眺める。目白庭園でしか体験できない、幻想的な夏の夜をお楽しみください。

◆地域の飲食店が出店します!

豊島区内の飲食店とコラボレーションした「幻灯水鏡花火」ならではの飲食を楽しめる企画も実施します。

〇出店する店舗情報

・8月21日(金) nico letter(自家焙煎コーヒー、コーヒートニックなど)

・8月22日(土) passsand(レモンスカッシュなど)

※ 出店店舗の商品情報詳細は、目白庭園Instagramにて告知いたします。

nico letter

passsand

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