あわら市のプレスリリース
あわら市では、平成29年度からフレイルサポーターの養成を行っており、今年で活動10年目を迎えます。フレイルサポーターは、市民主体のフレイル予防活動の担い手として地域で活躍しており、多くの市民の健康づくりを支えてきました。このたび、地域活動に関心のある新たな仲間を大募集するためのフレイルサポーター養成講座を2026年11月25日(水)に開催します。

■イベント概要
フレイルサポーター養成講座
・日時
2026年11月25日(水)9時~16時
・会場
あわら市役所3階 正庁
・入場料
無料
・内容
フレイル予防の基礎知識や、心身の状態を確認する「フレイルチェック」の方法などを学びます。養成講座の受講後は、市内各地区で行われるフレイルチェックや健康づくり活動に参加し、測定や説明、普及啓発などを行います。
募集人数は10人程度。対象は、あわら市内に住所があり、主に平日の日中に活動できる人です。年齢は問いません。坂井市在住者も受講できます。
申込期限は2026年11月13日(金)です。あわら市在住者はあわら市健康長寿課、坂井市在住者は坂井市高齢福祉課へ申し込んでください。
・お申込み
https://shinsei.e-fukui.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=BEiZxIvT
・アクセス
あわら市
あわら市役所3階 正庁

■見どころ
見どころ① 特別な資格や専門知識がなくても参加できる
フレイルサポーターは、地域の健康づくりを支えるボランティアです。養成講座で基礎から学べるため、医療や福祉の資格がない人でも活動を始められます。
見どころ② 活動開始から10年目を迎える市民主体の取り組み
あわら市では2017年度からフレイルサポーターの養成を開始しました。これまでサポーターが市内各地区でフレイルチェックや健康づくり活動を行い、市民の健康を支えてきました。
見どころ③ 地域の人と関わりながら健康づくりに貢献
主な活動は、フレイル予防の普及啓発や、フレイルチェックの準備、測定、説明などです。地域の人と交流しながら、自身も健康について学ぶきっかけになります。

■開催背景・ストーリー
「フレイル」とは、年齢を重ねることで心身の活力が低下した状態を指します。いつまでも元気で自分らしい生活を送るためには、早い段階から自身の状態に気づき、予防に取り組むことが大切です。
あわら市では、市民が市民の健康を支える仕組みづくりを目指し、2017年度からフレイルサポーターを養成してきました。活動は2026年度で10年目を迎え、地域に根差した健康づくりの輪が広がっています。
高齢化が進む中、身近な地域で声を掛け合い、支え合いながら健康づくりを進める活動の重要性はさらに高まっています。今回の募集は、これまで培ってきた取り組みを次の世代へつなぎ、フレイル予防をより多くの市民に広めることを目的としています。
専門知識の有無や年齢にかかわらず、地域のために何か始めたい人が参加できる養成講座です。市民主体の活動を通じて、人と人とのつながりを育み、誰もが健やかに暮らし続けられる地域づくりにつなげます。

■問い合わせ先
あわら市健康長寿課
電話:0776-73-8022
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福井県あわら市
全国幸福度ランキングで、2014年から6回連続1位を獲得した福井県の北の玄関口であるあわら市。
北陸有数の温泉地で、開湯140周年を迎えた「あわら温泉」をはじめ、宿場町としての文化が残る「金津地区」、淡水釣りやカヌーが盛んな「北潟湖」、北陸街道の歴史が息づく「吉崎・細呂木地区」、豊かな実りや美しい景観の丘陵地、田園、森林など、様々な魅力にあふれ、暮らす人も訪れる人も幸せな気持ちになれるスポットが数多くあります。さらに、あわら温泉は第39回(2025年)「にっぽんの温泉100選」で全国7位にランクインしました。
感幸プロモーション動画 https://www.youtube.com/watch?v=17tT6gFXkwo
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