石垣島・名蔵湾の海岸線からわずか0メートル。プールとサウナを備え、全5棟のスモールラグジュアリーヴィラ「エーマ石垣島ムリカブシ」が、2026年9月1日にグランドオープンします。
マーズ株式会社のプレスリリース
・ホームページ:https://www.murikabushi.com
・Instagram:ema_ishigakijima_murikabushi

■「エーマ石垣島タビシカ」に続く、第2シリーズ
「エーマ石垣島ムリカブシ」は、スモールラグジュアリーをテーマに、石垣市美崎町の繁華街から徒歩5分の場所に誕生したダウンタウンヴィラ「エーマ石垣島タビシカ」に続く、第2シリーズです。
タビシカが掲げる「住民として暮らすように泊まる」というテーマに対し、ムリカブシでは「海と暮らすように滞在する」をコンセプトに設定。
ただ海を眺めるための宿ではなく、潮の満ち引きや空の色、夕日、星空など、刻々と移ろう自然の営みのなかに身を置き、石垣島の海とともに時間を重ねる滞在体験を提案します。
施設が建つのは、石垣島西部に位置する名蔵湾の海岸線からわずか0メートル。名蔵湾はラムサール条約登録湿地にも指定され、豊かな生態系を有する石垣島を代表する自然環境のひとつです。
目の前に広がる海は、時間や季節、潮の満ち引きによって表情を変えます。朝の静かな水面、潮が引くことで現れる干潟、夕暮れに黄金色へと染まる海。西の水平線に浮かぶ西表島へ太陽が沈んだ後には、晴れた夜空を無数の星々が彩り、天の川を肉眼で眺めることもできます。
晴れた夜には月明かりが海面に一本の光の道を描く幻想的な「月道」も現れます。
■自然を主役に、建築は静かに寄り添う
ムリカブシでは、この貴重な自然環境を守りながら、その魅力を最大限に引き出すことを建築・空間づくりのテーマとしました。
外観には熱帯植物をはじめとする豊かな植栽を取り入れ、建物が石垣島の自然景観に穏やかに溶け込むよう設計。さらに、名蔵湾の星空を損なわないよう、屋外照明や室内から漏れる光にも配慮し、必要以上の明るさを抑えることで、夜の自然をそのまま感じられる環境を整えています。
室内空間には、ヴィラ全体のデザインコンセプトとして「アール(丸)」の意匠を採用。壁や天井、照明など随所に柔らかな曲線を取り入れ、海辺の穏やかな空気と調和する有機的で落ち着きのある空間をつくり上げました。
建築そのものが主役になるのではなく、あくまでも名蔵湾の海や石垣島の自然を引き立てる存在として、過度に主張しない上質なデザインを追求しています。

■八重山の自然を余すことなく感じるプライベート空間
全5棟のヴィラは、それぞれ独立した設計を採用。周囲を気にすることなく、大切な家族やパートナー、気の置けない友人たちと、自分たちだけの島時間を楽しめます。

〈リビングダイニング〉
海岸線から0メートルという立地を最大限に生かし、インフィニティプールへシームレスにつながる開放的なリビングダイニング。
大きな開口部からは、時間とともに表情を変える海と空を一望できます。室内にはアールを基調とした柔らかなフォルムを取り入れ、自然と調和する穏やかな空間に仕上げました。
壁面には、左官職人・アーティストとして国内外で活躍する挟土周平氏によるアート作品を設置。自然、建築、アートが融合した、ムリカブシならではの空間を演出します。

〈メインベッドルーム〉
海と山、異なる自然の景色に包まれながら、ゆったりと過ごせる寝室。
マスターベッドルームにはキングベッドを2台備え、窓の向こうには180度に広がる海の景色を望むことができます。さらに、水平線を眺めながら仕事や読書を楽しめるワークスペースも設置しました。
隣接する和室には2組の和布団を用意。海側とは異なる、緑豊かな山の景色を望みながら、静寂に包まれた時間を過ごせます。

〈バスルーム・サウナ〉
バスルームとサウナは一体となって設計され、どちらからも180度に広がる海を望むことができます。
夜には満天の星空を眺めながら、湯に身を委ね、サウナで心身を整える贅沢な時間を楽しめます。
シャンプーなどのアメニティには、石垣島のショップと提携した無添加・自然に配慮した製品を採用しています。

〈ルーフトップ〉
屋上にもヴィラ全体のデザインコンセプトであるアールの意匠を取り入れ、ベンチや壁面に柔らかな曲線を描きました。
海と山を一望する360度の眺望が広がり、石垣島の自然を全身で感じられる特別な場所です。
晴れた夜には満天の星空が広がり、月明かりが海面に描く「月道」とともに、ここでしか見られない夜の景色を楽しむことができます。

和室寝室
海だけではなくマウンテンビューも満喫できる落ち着いた和室です。

ダイニング壁面アート
古民家琉球瓦を再利用し石垣島の伝統をアートで表現しました。

インフィニティプール
シームレスに室内からプール、プールから海へと続きます。

レコードプレーヤ
海を眺めレコードで聞く音楽も最高の思い出となるでしょう。
■限られた人だけが味わえる「スモールラグジュアリー」
「スモールラグジュアリー」とは、単に豪華な設備や広大な空間を意味するものではありません。
ムリカブシが目指すのは、限られたゲストだけが味わえる静寂と開放感、そして自然との深い一体感です。
大規模リゾートにはないプライベート感と、そして石垣島本来の自然の魅力を感じられる上質な滞在価値を追求しました。
都市の喧騒や時間に追われる日常から離れ、波の音に耳を澄ませ、潮の満ち引きを眺め、夕日や星空の下で過ごす。
海岸から0メートルという希少なロケーションそのものを、ムリカブシ最大のラグジュアリーと捉えています。
「エーマ石垣島ムリカブシ」は、石垣島の海とともに暮らすように滞在する、新しい旅のかたちを提案します。
2026年9月1日、名蔵湾の自然と調和した全5棟のスモールラグジュアリーヴィラが、いよいよグランドオープンします。
■本プロジェクトについて
本プロジェクトでは、不動産の所有をアーバン建物株式会社(東京都港区、代表取締役社長:千葉謙一郎)、設計を株式会社キノアーキテクツ(京都府京都市上京区、代表取締役:束野由佳)、施設の企画・コンサルティングおよび運営をマーズ株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役:三浦昌樹)が担っています。
各社がそれぞれの専門性を生かし、「自然と共生する上質な滞在体験の創出」をテーマに、本施設の開発を進めてきました。
今後もマーズ株式会社は、本施設と同様のコンセプトと事業スキームを採用したスモールラグジュアリーヴィラ事業を全国各地で展開し、「滞在そのものが旅の目的となる」宿泊施設の開発・運営を推進していく予定です。
エーマ石垣島ムリカブシ 概要
所在地:〒907-0021 沖縄県石垣市字名蔵1356-133
グランドオープン:2026年9月1日
公式サイト:www.murikabushi.com
Instagram:ema_ishigakijima_murikabushi
マーズ株式会社 概要
本社所在地:〒231-0837 神奈川県横浜市中区滝之上135-803
石垣島支店:〒907-0004 沖縄県石垣市登野城45-5 F号室
代表取締役:三浦 昌樹
リリース・取材に関するお問い合わせ
担当:三浦
TEL:0980-87-6915(10:00~18:00)
E-MAIL:m-miura@mars-ltd.com
